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阿波踊り ~川島病院連~

2018/08/22

徳島の夏といえば阿波踊り!
川島病院連も8月12日(日)に阿波踊りに参加しました。今年は記録的な猛暑で心配しましたが、総勢120人無事踊きることができました。
本番に向けて、毎週仕事終わりに娯茶平連さんの指導のもと練習を重ねてきた成果が実り充実感でいっぱいです。

個人的には、今年初めて高張提灯を持たせてもらいました。
はじめは、なかなか出来ない経験ができてラッキー♪と思っていましたが、本番が近づくにつれてプレッシャーが大きくなり、不安でいっぱいでした。(汗)
しかし、本番が始まると会場の熱気や桟敷からの応援などで緊張が吹っ飛び、「踊る阿呆」になることができました。

来年の夏も川島病院連の応援をよろしくお願い致します♪



理学療法士 西本 篤史 

川島会バレーボール部 米村杯大会結果!!

2018/08/03

7月1日(日)第52回米村杯争奪バレーボール大会に出場しました。
会場は徳島市川内スポーツセンター。

新入職員も参加。
「緊張します。」と笑顔で試合開始。
 
1セット目。点を取られたら取り返すといったシーソーゲームとなり、20-20のデュース。選手もベンチも応援に来てくれている人にも緊張が走ります。なんとか1点を先に取り、21-20。あと1点。暑い体育館の中、バレー協会の方も真剣に観てくれています。サーブを打ち、しばらくしてからのラリー後・・・ボールが相手コートに落ちた瞬間、「やったー!」と選手とベンチも一体となり、大喜び。22-20で川島会1セット目を勝ち取りました。
 
2セット目。あれれ?さっきの勢いはどこへ?15-21で2セット目を取られてしまいました。

3セット目。最終セットもシーソーゲーム。どちらが勝ってもおかしくない状況の中・・・。
川島会が21-17で勝利!優勝をいただきました。


 
 
川島会バレー部、優勝は何度かありますが、実はわたくし川島会バレー部での優勝経験は今回が初めて。この‘勝ち’は本当に嬉しかったです。
 
新入職員に感想を聞くと
「こんな真剣勝負の大会と思いませんでした。でも楽しかったです、次はいつですか。」
と笑顔。楽しかったという意見は嬉しい言葉ですね。

 

次回は9月です。
川島会バレー部を結成して4年目。暑い日も寒い日も毎週集まって顔を合わして汗を流し、時には真剣にボールを追いかけ、時には笑い転げたり(多くはこちら)と、チームワークはどこにも負けません。
新入職員も何名か練習に参加してくれています。初心者だった人も今ではボールを怖がることもなく笑顔で楽しんでいます。
次回の大会も皆様にいいお知らせができるよう頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。

クラーク 藤澤真弓  

摂食嚥下リハビリテーション分野 平成30年度 初心者研修

2018/08/02

7/21(土)に東京家政学院大学で行われた摂食嚥下リハビリテーション分野 初心者研修に参加してきました。

  

当日の朝、飛行機の遅延したため最寄駅から会場まで走るはめになりました。
久々の運動は日頃の運動不足を痛感させられました。(※講義には間に合いました。)

研修会では、実際の患者さんの嚥下の様子を撮った動画が多く登場したのでイメージがしやすかったです。

講義の中でいくつかクイズが出されたのでご紹介します。
Q1.嚥下をした(食べ物・飲み物を飲みこんだ)後の息は、吸う息?吐く息?
Q2.1回の嚥下にかかる時間は何秒?
Q3.最も誤嚥しやすい食品は?

(答えは最後に載せています。)

・・・皆さんぱっと回答できましたか?
摂食嚥下障害は、本人の嚥下の能力と食事における環境(食形態、座り方、覚醒状態、癖(早食い、すすり食い、一口量)等)が合っていないことで引き起こされます。そのためにも摂食嚥下障害の支援には本人の機能に合わせた環境づくりが重要となってきます。
今回の貴重な体験を業務に活かしていきたいと感じました。

クイズの答え
Q1 吐く息。誤嚥した場合でも食べ物・飲物を出しやすくするために、「吐く息」となる構造になっています。
Q2 0.5秒。嚥下のタイミングと食べ物が食道に流れ込むタイミングがずれると、誤嚥につながります。
Q3 水。意外かもしれませんが、水は流れるスピードが速く、まとまらないので最も誤嚥しやすい食品と言われています。

栄養管理室 桑村亜矢子  

MIRAIsユーザーフォーラム&モダンホスピタルショウ!

2018/07/20

7/12(木)、7/13(金)に第14回MIRAIsユーザーフォーラム大会と国際モダンホスピタルショウに参加してきました。
 
初日に参加したMIRAIsユーザーフォーラム大会とは、電子カルテのMIRAIsシリーズを導入している施設と開発元とが一堂に会し、事例発表等をして情報共有をしあう場です。
発表されていた内容の中には、実際に私が業務に携わる中で参考になる部分や新たな発見があり聞き入る内容ばかりでした。
 
2日目には、東京ビッグサイトで3日間にわたって行われていた国際モダンホスピタルショウに参加しました。システムのみならず、制服やカート等の医療現場で使用される最新の機器やサービスがたくさん展示されていました。
 
この日の天気は非常によく本当に暑かったです。今、各地では猛暑日が続き猛威を振るっていますが、2018年の来場者数は3日間でなんと8万人超えだったみたいです!
 
これからも猛暑日が続くと思うので、しっかりと水分補給をして熱中症対策に心がけたいと思います。

        
 

用度課・システム 川人千歩   

☆第43回日本超音波検査学会学術集会☆

2018/06/21

6月2日(土)~3日(日)にかけて、大阪国際会議場で行われた、第43回日本超音波検査学会学術集会に行かせて頂きました。この学会は、主に臨床検査技師で超音波検査に携わっている技師の会です。

超音波検査は、腹部や心臓は皆さんもよくご存じだと思いますが、心臓冠動脈や透析シャント、甲状腺や下肢動脈・静脈など様々な部門があります。学会に行く度に刺激を受け、勉強になります。今回、川島病院から5人の検査技師が参加し3人が発表しました。私は症例発表をさせて頂き、貴重な経験となりました。ありがとうございました。

今回の学会のテーマは“基本は普遍、応用はその上に成り立つ”でした。応用は、揺るぎない基本、基礎的な手法、技術、知識があった上で初めて成し遂げられる事です。検査技師として、基本を忠実に、また新しい変化も取り入れていける様に努力を続けていきたいです。
          

特別講演のゲストは、西川きよしさんで、「小さなことをコツコツと」というテーマでお話して頂きました。さすが、吉本興業!!何回笑ったか忘れる位、笑わせてもらいました。そして、前向きな発言に勇気付けられました。
 

                        臨床検査技師 中岡 加奈子

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