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第61回 日本透析医学会 検査室 酒井さん

2016/06/13

2016年6月10~12日に大阪で行われた、日本透析医学会に参加させていただきました。
 日本透析医学会は、今回初めての参加でしたが、シンポジウム、教育講演、ワークショップと勉強になる口演が、たくさんありました。
 


 今回の目的は一般演題の発表でしたが、何度か経験してきて準備はしていたつもりでしたが、当日はやはり緊張してしまい、少し早口になってしまいました。
なんとか無事に終えることが出来て、ほっとしました。
 


 今回、発表にあたりとご指導いただいた先生方、部署の先輩方に感謝しつつ、今後、学んだ事や経験を次に活かしていきたいと思います。

                      臨床検査技師 酒井 誠人

 

2016 慰安旅行(国内)in 北海道

2016/06/03

週間天気予報では1日目は晴れ、その後は雨模様…。
今日は晴れだから、函館山からの夜景は見えますよね~と言いながら、まずは函館市へ。
五稜郭タワーを自由散策。まだ桜が咲いてました!


 
日も暮れかけてきた頃に函館山山頂へ。
夜景を見るのも大変な人だかりで、さすが観光地(笑)
もう一度見たかった函館の夜景はすごくキレイでした♪


 
 
北海道2日目も天気予報は晴れマーク。良かったです。
大沼公園、昭和新山などなど。北海道の雄大な景色を見ながら、函館から札幌へ観光しながらバス移動。









札幌での夕食はジンギスカンの食べ放題と飲み放題。これは太って帰ること間違いなし(苦笑)


 
その後、すすきのでラーメン食べて帰ろう~と、元祖ラーメン横丁へ。
来々軒の味噌コーンバターラーメンと塩ラーメン。スープも美味しい♪
 

 

楽しい時間はあっと言う間。
機内から富士山と日没を眺めながら、徳島へ。


 

 
見たかったもの、食べたかったもの、欲しかったもの。全部、コンプリート!
2泊3日の北海道旅行、楽しかったです♪
沢山の思い出が出来ました。ありがとうございました。


           診療放射線技師 谷 恵理奈

2016 慰安旅行 バリ!

2016/05/20

川島会、2年に一度のお楽しみ。
今年の慰安旅行は南国リゾート バリ!行ってきました。3泊5日の旅。
※ 職員は2年に一度慰安旅行に参加でき、今年はバリ、台湾、国内各種の中から選べます。



ということで、我々、川島会バリ1班は、早朝に徳島駅を出発しバスや飛行機に揺られながら夜にバリ島のデンパサール空港に到着!
余談ですがデンパサール空港は正しくはングラ・ライ国際空港と呼ぶらしいですよ。しりとり泣かせ。
 



初日は1班18人揃っての夕食!ファイアダンスを見ながら、ビュッフェ形式のバーベキューをいただきました。
ここから、食べっぱなし飲みっぱなしの生活の始まりです。
出発前はバリのご飯は口にあうのか心配していましたが、最終日まですべて美味しくいただくことができましたよ。
  



さあ、観光の始まりです。
バリにはいろんな工芸品があることでも有名ですが、ある村では絵画、ある村では銀細工、また別のむらでは織物など村ごとに特産の工芸品が決まっているようです。全部魅力的ですが買って帰れるかは懐事情と要相談…。

    織物職人       銀細工職人        絵画問屋



テンションMAX。はしゃぎます。





今度はコーヒー農園でコーヒー飲みくらべです。
ジャコウネコのコーヒーって聞いたことがありますか?
コピ・ルアクって名前で世界一高いコーヒーや糞コーヒーとして有名なやつです。それもバリ特産。
日本で飲んだら1杯、なんと5000円はするらしい!(ホントですか?)農園では数百円で飲めました。
    
各種コーヒー(朝鮮人参などの変わり種も!)       上質を知る人



その後は伝統舞踊のケチャダンス(裸の何十人もの男たちがケチャッチャッチャッチャ…とエンドレスで口ずさむ)を鑑賞し、晩ごはんはビーチで焼き魚です。
   


もちろんマリンスポーツも充実!
シュノーケリングにジェットスキー、そしていま話題のフライボードを体験!



女性の参加者には一回に5~6時間ものスパやエステをする人もいてびっくり。
それ以外にもショッピングや遺跡巡りなどいくら遊んでも遊び足りないバリ旅行でした。

システム管理者 藤田

第26回 日本臨床工学会 in 京都

2016/05/15

2016年5月14‐15日に国立京都国際会館で開催された、第26回日本臨床工学会に参加してきました。



 今回は、私にとって初めての口演発表での参加でした。
 
 当日は非常に緊張しましたが、直前まで何度もスライドを見て頂き、ある程度の自身を持って臨む事ができました。
が、いざ発表となると、実際やはり緊張しました。

 ポインターを持つ手が震えたり、発表するスピードが速くなってしまったりと様々なアクシデントもありましたが、無事に発表を終えた達成感は何とも言えないもので、何事にも代え難い非常に良い経験だったと思います。
 
 今回、このような機会を与えてくださった川島会とご指導いただいた先生方、部署の先輩方に心より感謝いたします。

 

臨床工学技士 相坂 佳彦     

 

徳島県医療救護班として熊本へ

2016/05/10

  平成28年5月5日(木)から5月9日(月)の日程で、熊本地震の徳島県医療救護班第6班で活動してきました。
 班員は、医師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・事務調査員各1名、看護師2名の計7名(うち当院から5名)で構成されていました。



 新幹線で熊本入り、車にて活動場所の阿蘇へ向かいました。道中は、屋根のブルーシートが目につきました。宿泊先に到着し、間もなく震度3~4の揺れがあり鳥肌物です。その後も震度1~2は何度もありました。
 宿泊先は、「大観荘」、今回の地震が原因で温泉の温度が低くなったそうです(確かにぬるかったです・・・)。ライフラインは、全てOKでした。



 今回の看護師の主な活動内容は、病院勤務(日勤・夜勤)。私は、阿蘇医療センターの病棟で3日間日勤をしました。院内は、通常勤務を行っていました。
 スタッフの中には、自宅にヒビが入り次に大きな揺れがくるとヤバい、避難所かもと話されていました。
 今回の活動が、スタッフの業務の軽減になってれば幸いです。

 

看護師 笠井 泰子    

 

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