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徳島県医療救護班として熊本へ

2016/05/10

  平成28年5月5日(木)から5月9日(月)の日程で、熊本地震の徳島県医療救護班第6班で活動してきました。
 班員は、医師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・事務調査員各1名、看護師2名の計7名(うち当院から5名)で構成されていました。



 新幹線で熊本入り、車にて活動場所の阿蘇へ向かいました。道中は、屋根のブルーシートが目につきました。宿泊先に到着し、間もなく震度3~4の揺れがあり鳥肌物です。その後も震度1~2は何度もありました。
 宿泊先は、「大観荘」、今回の地震が原因で温泉の温度が低くなったそうです(確かにぬるかったです・・・)。ライフラインは、全てOKでした。



 今回の看護師の主な活動内容は、病院勤務(日勤・夜勤)。私は、阿蘇医療センターの病棟で3日間日勤をしました。院内は、通常勤務を行っていました。
 スタッフの中には、自宅にヒビが入り次に大きな揺れがくるとヤバい、避難所かもと話されていました。
 今回の活動が、スタッフの業務の軽減になってれば幸いです。

 

看護師 笠井 泰子    

 

川島病院 糖尿病 友の会(春の集い) 開催

2016/05/08

晴天の日曜日、川島病院 糖尿病 友の会 春の集いが開催されました。
患者さん17名、職員16名の合計33名の参加です♪



この時期がくると外来診察室周辺にこんなパンフレットが貼付されています。







西本理学療法士のストレッチを参加者全員でおこなったあと、ウォーキングで川島病院~徳島中央公園まで。
いい汗かきました♪

西本理学療法士と、私の愛娘でパシャリ!!




昼食はこんな感じです。
色とりどり

これで583kcal!!
すばらしいですね♪







昼食後には、娘が参加者みなさんに阿波踊りを披露。
川島病院連で鍛えられました♪


なかなかうまいでしょう??







今年も、参加者皆さんの笑顔がたえない友の会でした。
お疲れ様でした~♪




理学療法士 玉谷 高広


 

「バスキュラーアクセス、穿刺成功の向上を目指して!」

2016/05/01

 4月30日(土)~5月1日(日)の2日間、第43回日本血液浄化技術学会学術大会・総会が岡山で開催されました。



 訪れるのは大学を卒業してから数年ぶりとなります「晴れの国おかやま」、2日間とも
すばらしい快晴♪
 会場は岡山駅のすぐお隣にあります、岡山コンベンションセンターでした。

 私は一般演題の発表としての参加でしたが、演題数は100題以上もあり、他にも多数講演会や企業展示、ハンズオンセミナーなどがあり、今回の学会のテーマである「血液浄化における心技体の構築と伝承」についてたくさん勉強になり、非常に良い経験となりました。



 今回の演題は今年の3月に当院の学術発表会で発表したもので、エコーを介して特に穿刺が難しいとされているバスキュラーアクセス(VA)の穿刺成功の向上を目指した取り組みについて発表しました。

 実は近年、透析室でのVA管理や穿刺などにエコーの活用がトレンドとなっており、実際に活用している施設がここ数年で増加しています。今学会でも議題の一つにも取り上げられており、今後、透析スタッフはエコーにも精通する必要が出てくるのかもしれませんね。

 発表中はというと物凄く緊張しており、質問には言いたい事の半分以上答えられたかな...臨床工学技士の廣瀬主任や大学時代のゼミの先生にも発表後に労いの言葉を掛けて頂いて初めて応援に来て頂いていた事に気付いたくらいでしたから、それだけ周りも見えていなかったのでしょう。
 ありがとうございました。



 学術大会終了後、岡山駅前の桃太郎像へお別れを最後に岡山の地を後にしました。
 今回、特にお世話になった臨床検査技師の多田主任と臨床工学技士の推進者の皆さん、また緊張感を持てる事をやらして頂ける事に感謝しつつ、これからも継続して学んだ事や経験を次に活かしていきたいと思います。

 

臨床工学技士 岡田大佑   

 

「on-Line HDFはどこに向かうべきか?」

2016/05/01

ワークショップ「on-Line HDFはどこに向かうべきか?」の演者として招聘を受け、
第43回日本血液浄化技術学会に参加しました。



 本邦におけるオンラインHDF療法のスタンダードとなっている治療条件に疑問を投じ、その根拠や今後の方向性について、これまで当グループで行った研究結果や治療成績を示す発表内容としました。

 司会の先生からも「日本のオンラインHDFを牽引していくのは川島病院です」という言葉をいただきました。自覚と責任を持って今後もより良い医療の提供と発信に努めたいと思います。

 そして、学会・研究会に参加することは発表、聴講に加え、高い志を持つ他施設の方々と交流を持てることに大きな意味があります。「明日からはもっと頑張ろう」責任感と向上心、意見交換会という大義名分でやってしまう暴飲暴食で体脂肪を毎回養い、帰路に就くこととします…zzz

 

臨床工学技士 道脇 宏行     
 

徳島マラソン2016

2016/04/25

第9回とくしまマラソンが開催されました。
今年は先日発生した熊本地震の復興を祈念した「熊本地震復興支援チャリティ・とくしまマラソン」として開催されました。
規模の拡大もあってか、県内外、国外から過去最多の1万2511人の方が出走しました。川島ホスピタルグループ『遊走会』からも、21名と多くのスタッフがエントリーしました。復興支援ということで、熊本・九州に対する応援メッセージやくまモンを書いたゼッケンをつけて走る方が多くみられましたね。




気候は初夏を思わせる程の暑さで、最後まで体力がもつだろうか、という不安を感じてのスタートでした。また自分の場合はほぼ最後部からでしたので、スタートゲートを通過するまで20分以上もかかり、最初から目標である完走への心配まで加わってしまいました。

途中からやや強めでしたが、心地よい風が吹き良いコンディションで走る事が出来たと思います。沿道から本当に多くの方が趣向を凝らしランナーへ声援を送って下さいました。当グループの患者さんからも声をかけていただき、本当に励みになりました。結果、無事に完走する事ができました。(わずかながら記録更新。)

参加されたランナーの皆さん本当にお疲れ様でした。そしてこういった時期に大会運営にあたられた大会実行委員の方々に深謝し、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。



                          歯科医師 川島友一郎

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