臨床工学部

理念

臨床工学の技術と知識を人間性豊かに提供することで、医療に貢献する。

基本方針

臨床工学部長 挨拶

萩原血液浄化課長挨拶
      田尾臨床工学技士部長

 臨床工学部は血液浄化課と臨床工学課より構成される組織で、臨床工学技士専門業務の充実・人間性豊かな人材育成を目指しています。業務内容としては、血液透析業務(透析患者1000 名以上)を中心に、HHD・アクセス・アフェレシス・手術室・循環器・水質管理・ME 機器管理・臨床治験、研究業務等に携わっています。

川島病院の歴史と共に歩んできた、臨床工学技士は現在47名までに増えましたが、開院時よりエビデンスに基づいた良質な医療を効率的かつ組織的に提供出来るように勤めて参りました。その結果として、透析分野では、透析医学会における統計調査の生命予後・粗死亡率などの結果が全国の平均値より良好なデータを毎年得ることが出来ています。

近年の高度先進医療を支えるのは、私たちの専門分野である医療機器ですので、当然、技術力の優れた人材を養成しなくてはなりませんが、その前にマナー、常識、見識を持った社会人を育てることが、医療の基幹である患者との信頼関係に繋がると信じています。私達は、まだまだ未熟ですが部署の理念である「臨床工学の技術と知識を人間性豊かに提供することで、医療に貢献する」を目標に今後も努力致します。

最後になりますが、私が業務に悩んだ時に思い出す言葉で締めくくります。

初心忘れるべからず
「物事を始めた頃の未熟で失敗ばかりであった時に味わった屈辱や悔しさ、そこを切りぬけるために要した努力を忘れてはならない」初心を忘れると初心に戻る「今の自分が初心の頃味わった多くの苦しみと長き努力の上にあることを忘れ、元からこのような才能があったなどと慢心して、日々の努力をもおこたるようになれば、すぐになりさがる」

血液浄化課

   萩原血液浄化課長挨拶 血液透析の原理
   アクセス管理業務 アフェレシス

臨床工学課

   道脇臨床工学課長挨拶 水質管理
   循環器部門 手術室部門
   メンテナンス業務

臨床工学部 新人技士の一日

   近藤技士の一日 那佐出技士の一日
   林技士の一日 原技士の一日
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