臨床工学部新人技士の一日

   那佐出技士の一日 林技士の一日
   近藤技士の一日 原技士の一日

那佐出技士の一日

川島透析クリニック 7:30~16:00勤務の業務内容





7:30

1シフトのプライミング開始
透析液濃度測定
プライミング後は1つのコンソールに対し2名がチェックを行います。

8:00

ミーティング
前回の透析中の体調変化、申し送りをスタッフ全員で確認します。

8:30

1シフト穿刺開始

9:30

ラウンド
透析開始後 バイタルチェック
1時間ごとにコンソール、接続の確認、薬品の準備を行います。

10:30

2シフトの透析準備
中間血圧測定

血圧測定を行い患者様の体調を確認していきます。
血圧の変化が大きい場合は小まめに血圧測定を行っていき、体調に合わせた透析を進めていきます。

11:00

休憩(60分)

12:00

最終血圧チェック
返血直前にバイタル異常がないか確認し、薬注を行います

12:30

回収
回収、抜針後はコンソールの清掃を行い、2シフトのプライミングを開始します

14:00

2シフト穿刺開始

14:50

ラウンド

15:15

翌日の透析準備

16:00

業務終了

今後の抱負

入職し5ヶ月が経ち先輩方にご指導いただき少しづつではありますが、基本的な業務をこなせるようになりました。ですが自分の知識や経験不足を感じる場面が多々あります。

周りのスタッフ、患者様からも信頼されるような臨床工学技士となれるよう日々鍛錬していきたいです。

林技士の一日

川島透析クリニック 11:30~20:00勤務の業務内容


出 勤  

機械室チェック(A・B剤補充、掃除)

11:30

2シフトミーティング

11:45

1シフト最終ラウンド

12:00

最終血圧測定、薬の投与

12:30

1シフト透析終了
返血終了後抜針、回路の片づけ、清掃、
2シフトのプライミング

13:45

2シフト患者入室

14:00

2シフト透析開始
穿刺、穿刺者の介助、コンソールの設定

14:30

二次チェック
患者の体調、除水量の設定、血圧の確認

15:00

ラウンド、薬、翌日のダイアライザの準備

15:30

1時間休憩

16:00

中間血圧測定、ラウンド

17:00

2シフト最終ラウンド

17:30

最終血圧測定、薬の投与

18:00

2シフト透析終了
返血終了後抜針、回路の片づけ、コンソール清掃、翌日の回路組立

19:30

A,B剤の粉入れ、透析室の最終確認

20:00

業務終了

今後の抱負

4月に入職してから、少しずつ業務をこなせるようになってきました。業務は、自分の判断や手技で患者さんの命を左右することにもなるため、分からないことは先輩方に聞き、常に患者さんの身になって考えることを肝に銘じております。そして、いつか先輩方のように患者さんや周りのスタッフから信頼される臨床工学技士になるため日々精進していきたいと思っております。

近藤技士の一日

川島透析クリニック 14:30~23:00勤務の業務内容





14:30

出勤

15:00

2シフト透析終了、シフトミーティング
返血終了後抜針、回路の片づけ、
3シフトのプライミング

15:30

30分休憩

16:45

患者入室開始

17:00

3シフト透析開始
穿刺、穿刺者の介助、コンソールの設定

18:00

ラウンド

18:30

終了時薬剤の配薬

19:00

ラウンド、中間血圧測定

19:30

30分休憩

20:00

ラウンド

20:40

最終血圧測定

21:00

回収開始
抜針、次の日の準備

22:30

最終患者透析終了
返血終了後抜針、回路の片づけ、コンソール清掃
翌日の回路組立、セントラル装置、A,B剤溶解装置の洗浄、A,B剤溶解装置の粉入れ、機械室の洗浄

23:00

業務終了

今後の抱負

入職して数カ月が経ちましたが、まだまだ知識不足や経験不足を痛感する場面が多く、先輩方と比べると、穿刺の技術や、緊急時の対応、患者様の対応など一人前には程遠いです。しかし、先輩方に一から教えていただき、また医療スタッフに支えられながら少しずつですが自分ができる業務増えてきています。

今はまだ、先輩方に教えていただくことばかりで、迷惑をかけていますが、一日でも早く一人前の臨床工学技士になれるよう努力していきたいと思っています。

原技士の一日

脇町川島クリニック 透析室の日勤




7:30

1 透析液濃度チェック
1 シフト(1 クール目の透析) プライミング

8:15

ミーティング

8:30

患者様と一緒に体操
 体操をしながら患者様の体調確認
 大切なコミュニケーションの時間です

8:45

1シフトの患者さん入室
 入室後、体重・血圧測定を行います

9:00

穿刺・透析開始
 看護師と技士の2 チームに分かれ穿刺を行います
 新人技士は入職3ヵ月頃から穿刺に入ります
 透析開始後は一時間毎に血圧測定・透析機器の
 確認を行い、透析支援システムに記録します

9:40

薬の準備・機械室の点検

11:15

休憩(45 分)

13:00

1 シフト透析終了
 抜針、次のシフトの準備を行います

13:45

2 シフト(2 クール目の透析) の患者さん入室

14:00

透析・穿刺開始

14:40

注射・翌日のダイアライザー、回路の準備

15:15

休憩(15 分)

16:00

業務終了

今後の抱負

臨床工学技士になって半年が経ちましたが、誤った手技が患者さまの命を左右する大きな事故に繋がるという責任の重さと、いつ患者さまの容態が変化するか分からない緊張の連続の毎日です。

しかし、患者さまからの「ありがとう」の一言や笑顔から元気を頂き、やりがいを感じることができる素敵な仕事です。
透析中、身動きが取れない患者さまが一番最初に頼れるのは私たちスタッフです。

身体的、精神的な面も常に患者さまの立場になり透析医療を提供できる臨床工学技士を目指します。

ページトップへ戻る