検査室

あいさつ 検査室の特色 対応検査項目

あいさつ

精度の高い検査結果と情報を迅速に提供するため、技能と質の向上を目指し、医療従事者間との調和のもと、診療に役立つよう努力しております。

検査室の特色

検査室では、現在臨床検査技師9名が365日24時間対応(休日及び夜間はオンコール)で検査業務を行っています。
検査は、患者さんへ医療機器を使用する生理検査と、患者さんより提出された検体(血液、尿等)の検査を行う検体検査の2つに分類されます。

対応検査項目

生理検査

超音波検査士(心臓、腹部)の有資格者など、専門医師指導のもと技術向上に努めています。

エコー検査

心臓、腹部、頸動脈、甲状腺、副甲状腺、血管(下肢動脈、下肢静脈など)

12誘導心電図、ホルター心電図

24時間心電図を記録と解析。

トレッドミル検査

運動負荷による狭心症、不整脈等の循環器系検査。

心臓カテーテル室

ポリグラフ、各種検査機器の操作

肺機能検査

肺の容量や機能を評価する。

神経伝導検査

末梢神経を電気刺激し、誘発される神経活動電位の伝導を記録する。

眼底検査

眼球の奥の血管や網膜の性状などの状態をみる。

ABI検査

下肢血管の動脈硬化、狭窄評価の検査。

サーモグラフィー検査

足、手などの体表温度の測定により循環血流を調べる。

血管内皮機能検査(FMD)

動脈硬化の早期における血管内皮細胞の機能検査。

皮膚還流圧検査(SPP)

皮膚レベルの毛細血管にどのくらい血流があるか評価をする。

簡易睡眠時無呼吸検査(モルフェウス)

睡眠中の無呼吸、低呼吸などの呼吸状態を調べる。

In-Body

体重、体脂肪率、体内水分量などを計測する。

検体検査

検体検査では、院内測定項目の充実と、外部精度管理の実施にて精度の維持に努めています。
検査結果は1時間以内に報告し、患者さんには診察時にご覧いただけます。

参加している主な外部精度管理

日本医師会精度管理    日本臨床検査技師会精度管理  各試薬会社精度管理

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