放射線室 検査案内

CT検査を受けられる患者さまへ 骨塩定量(骨密度)検査を受けられる患者さまへ
結石破砕を受けられる患者さまへ MRI検査を受けられる患者さまへ
心筋シンチを受けられる患者さまへ

CT検査を受けられる患者さまへ

単純CT検査とは?

コンピューターを使用して腹部の断層撮影を行います。各臓器の観察や形状の異常を発見するために行われる検査です。

どんな方法で検査しますか?

検査に当たっての注意点は?

造影CT検査とは?

点滴をしながら行う検査で約100mlの造影剤を一度に静脈内に注入します。注入後、造影剤が全身の血管の中に広がり、血管内や各臓器の血流の状態や形状を観察します。

検査に当たっての注意点は?

検査直前の準備

検査中のお願い

造影剤を注入すると、体が温かくなる事がありますが心配ありません。 もしも、点滴部位が痛くなったり、気分が悪くなったり、何か変わった事がありましたら、マイクが装置内に設置されていますので大きな声で話しかけて下さい。

検査終了後について

骨塩定量(骨密度)検査を受けられる患者さまへ

骨密度検査とは?

骨を構成するカルシウム等のミネラル分がどのくらいしっかり詰まっているか、 いわば骨の強度を調べる検査です。

どんな方法で検査しますか?

検査に当たっての注意点は?

結石破砕(ESWL)を受けられる患者さまへ

体外衝撃波による結石破砕とは?

衝撃波を発生させる装置を用い、衝撃波エネルギーを体内の結石に照射する事により手術する事なく石を細かく砕く治療法です。

どんな方法で検査しますか?

検査に当たっての注意点は?

MRI検査を受けられる患者さまへ

MRIは24時間365日、常に強力な磁場を発生しています。
ペースメーカー装着者のMR室内への入室は絶対禁忌です。
磁性体(MRIに引き寄せられるもの)の持込は原則禁止です。

患者さん入室時の注意事項

心筋シンチを受けられる患者さまへ

あなたの心筋がどれだけ活動しているかをみる検査です。
放射線同位元素を静脈に注射した後、撮像します。
主に冠状動脈の障害による虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)の診断に使われます。

注意していただくこと

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