川島透析クリニックの院内設備

理事長の挨拶 院長の挨拶 温度差エネルギー設備
アクセスマップ・駐車場 院内設備

2015年3月2日に川島透析クリニックが開院しました。
新クリニックでは透析室が4部屋あり、1部屋に40床のベッドがあります。各部屋ごとに、最新の透析装置を導入しており、(第1:東レ 第2:日機装 第3:ニプロ 第4:JMS)前の施設では一部の装置だけが可能であったオンラインHDFが全台できるようになっています。

また、自動血圧計を使用しているため、血圧が測定したい時に自分で測定することができます。部屋は広々とした造りになっており、ベッド間のスペースも広く、ベッド周りのテレビなどもきれいになっているため快適かつ最新の透析治療を受けることができます。

1階

受付

まずはこちらで、受付をお願いします。

更衣室

こちらで着替えていただきます。

診察室・診療室

こちらで診察します。

レントゲン室

低被ばくでありながら高画質を実現するため、最新の一般撮影装置とデジタルフィルムを導入。
従来よりも高画質を実現しつつ、レントゲン撮影の被ばくは約1/2に低減しています。
また、撮影後3秒(従来は約1分)で画像が表示され、お待ち頂く写真確認時間が大幅に短くなりました。

生理検査室

生理検査室では主に透析患者さまの定期の心電図を実施しています。心電図とは、心臓の活動電位の変化を記録したものです。不整脈、心筋の虚血状態、電解質異常等を評価し総合的診断の一手段となる検査です。

光線療法室

使用している機械については、皮膚科ページをご参照ください。

売店

2階

第1透析室

第2透析室

ホール・待合室

休憩コーナー

3階

第3透析室

第4透析室

ホール・待合室

4階

研修室

立体駐車場

立体駐車場(2階 3層)

平面駐車場

免震構造

すべり支承(×18基)

上部のすべり支承とステンレス製のすべり板で構成されています。通常時は建築物の軸力(鉛直荷重)を支えています。地震時にはすべり支承のすべり材がすべり板の上を摺動し、摩擦エネルギーで地震力を吸収します。つまり、「すべらせる」ことで地震力を低減するものです。

ゴム支承(×16基)

うすいゴム層と鋼板を交互に積層することにより、「上下(鉛直)方向には硬く、水平方向には柔らかい」性能を発揮します。鉛直方向には建物を支える機能を、水平方向には地震の揺れを吸収する機能を有しています。

オイルダンパー(×8基)

ゴム支承との組合せにより、地震時の建物の揺れを
素早く抑えます。

免震構造上、透析クリニックの建物全体が少し浮いています。

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