川島病院スタッフブログ
研修
2019/06/11

医療安全研修会「何故、指差し確認喚呼は必要か!」

6月10日にJR四国運転係長の川松様を講師に招き「何故、指差し確認喚呼は必要か!」の医療安全研修会が開催され、指差し確認の重要性や安全に対する意識について大勢の職員が聴講しました。
 
川島ホスピタルグループでは、医療安全が文化として根付き醸成するように取組み、質の高い安全な医療が提供できるように体制の整備に努めています。
 

 臨床工学部 田尾知浩


業務に慣れてきはじめた運転手の経験をもとに作成された動画では、緊張して行っていた業務が「いつも」の業務となり、そんな「自分の心の甘さ」が事故を招くことを学びました。私たち看護師も常に適度な緊張をもって業務にあたらなければ、患者さんへと直接影響を与えてしまいかねない仕事です。指差し確認喚呼により、点滴を行う場合であればそれはどん薬剤か、確かにこの患者さんに使用するものなのかなど、ひとつひとつの業務に意識を集中して安全な医療を提供できるよう努めていきたいです。
看護師 冨士谷幸恵
 

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イベント
2019/05/10

とくしま看護職就職ガイダンスに参加しました

2019年4月27日(土)
ホテルクレメントで開催された「とくしま看護職就職ガイダンス」に入職3年目の看護師と共に参加してきました。
川島病院のブースを尋ねてくれた学生さん、ありがとうございました。
来ていただいてとても嬉しかったです。

また、7月、8月には「ちょこっと見学会」も開催しますので、ネーミングのように
ちょっとでも川島病院の事を知りたいと思われる方はどんどん見学にきてくださいね。
お待ちしています。

看護部長 大下 千鶴

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その他
2019/03/04

日本理学療法士協会 認定試験(代謝)

3月2日(土),大阪大学にて,日本理学療法士協会 認定試験(代謝)を受験してきました。



認定理学療法士試験を受験するには
①新人教育プログラム(20単位)
②専門分野100ポイント(各専門分野での学会参加・学会発表等で加算)
③日本理学療法士協会必須研修会受講
④日本理学療法士協会指定研修会受講
⑤各専門分野10症例レポート提出
が必要で,さらに今回の受験結果を総合して合否が決定するシステムです。

受験資格を得るまでも長い道のりでしたが,大学内に入り会場にたどり着くまでも長い道のりでした。
 



試験勉強のために得た知識を、今後患者さんに還元できるように努めていきたいとおもいます。
 

理学療法士 玉谷 高広 

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学会
2019/02/26

日本医工学治療学会第35回学術大会

2月22日~2月24日に東京の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催された日本医工学治療学会に一般演題の発表として参加させて頂きました。

 


今回の大会テーマは、「 次世代へつなぐ医工学治療」であり、医工学治療機器に今求められている現場のニーズにあった研究と開発、改良と最適化を目指すということで、多くの病院や施設から参加者が来られており、また企業から最新の医療機器や関連製品が展示されていました。私も現場のニーズにあった取り組みができるよう日々努力を続けていきたいと思いました。

今回の発表は血液透析・手法のセッションで質疑応答と併せて10分間という時間でしたが、質疑応答はたった3分間という時間が毎回とても長く感じて緊張してしまいます。
まだまだです。




今回、発表にあたりご指導いただいた先生方、部署の先輩方に感謝しつつ、今後、学んだ事や経験を次に活かしていきたいと思います。


臨床工学技士 岡田大佑

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勉強会
2019/02/14

2018年12月22日 ぐんま心肺運動負荷試験セミナーに参加

心臓リハビリテーションに関わるようになって7年、心臓リハビリテーション指導士を取得し5年が過ぎようとしています。

ぐんま心肺運動負荷研究会が主催している『ぐんま心肺運動負荷試験セミナー』という講習会があります。
もともと関東中心に開催されていたセミナーですが、最近地方でも開催されるようになり、今回大阪で開催されるという情報を得たので参加してきました。

会場は大阪医療センターでした。





もともと定員100名でしたが実際行くと100名以上の参加者がありました。
あとで知ったのですが170名と定員枠を増やしたみたいで、この講習会の興味・関心の
強さがうかがえました(≧◇≦)

セミナーは、午後からの開催でしたが夕方までびっしり(;^_^A
1つ1つの講習時間は短かったのですが、内容は要点のつまったものでした。
ポイント・要点をおさえるのに必死 (;^_^A アセアセ



理解でき分かったこともあれば(*’▽’)・・・

理解が十分できなかったことも(?_?)・・・・

1回のセミナーですべてを理解することはできず、
まだまだ学習と理解を深める努力が必要と痛感しました(ToT)

セミナーが終わり、帰るころには日も暮れていました。
晩御飯に立ち寄ったビルの屋上から空をみると満月がでていました。



セミナーでの疲れが癒されたひと時でした。

臨床で心臓リハビリテーションを行っていく上で、患者さん個々の状態に合わせた適切な運動処方が重要であり、その運動処方には心肺運動負荷試験が推奨されています。
しかし今回のセミナーで得たことは、心肺運動負荷試験は運動処方を行うために実施するだけではなく、実施することでたくさんのデータが得られ、それを読み解くことができれば、いろいろなことを判別していく手段になること、あるいは、結果の示している臨床的意味があることを知れたことです。

これから臨床でもっと心肺運動負荷試験を活用していけるよう理解を深めていこうと思います。


理学療法士
心臓リハビリテーション指導士
大石 晃久

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