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新人技士の一日

吉田技士の一日

脇町川島クリニック 透析室の日勤




7:30 1 透析液濃度チェック
1 シフト(1 クール目の透析) プライミング
8:15 ミーティング
8:30 患者様と一緒に体操
体操をしながら患者様の体調確認
大切なコミュニケーションの時間です。
8:45 1シフトの患者さん入室
入室後、体重・血圧測定を行います。
9:00 穿刺・透析開始
看護師と技士の2 チームに分かれ穿刺を行います。
新人技士は入職3ヵ月頃から穿刺に入ります。
透析開始後は一時間毎に血圧測定・透析機器の確認を行い、透析支援システムに記録します。
9:40 薬の準備・機械室の点検
11:15 休憩(45 分)
13:00 1 シフト透析終了
抜針、次のシフトの準備を行います。
13:45 2 シフト(2 クール目の透析) の患者さん入室
14:40 注射・翌日のダイアライザー、回路の準備
15:15 休憩(15 分)
16:00 業務終了

今後の抱負

臨床工学技士になって半年が経ちましたが、誤った手技が患者さまの命を左右する大きな事故に繋がるという責任の重さと、いつ患者さまの容態が変化するか分からない緊張の連続の毎日です。

しかし、患者さまからの「ありがとう」の一言や笑顔から元気を頂き、やりがいを感じることができる素敵な仕事です。
透析中、身動きが取れない患者さまが一番最初に頼れるのは私たちスタッフです。

身体的、精神的な面も常に患者さまの立場になり透析医療を提供できる臨床工学技士を目指します。

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