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川島腹膜透析患者交流会

2018/11/27

2018年11月17日 (土) 14時~16時
川島透析クリニックで、川島腹膜透析患者交流会を開催いたしました。
現在、川島病院の腹膜透析患者さんは96名です。
交流会は、2010年から開始して今年で8年目となり、患者・家族で20名の方に参加していただきました。
 
腹膜透析の患者さんは、血液透析の患者さんに比べると情報交換をする場が中々ありません。そこで、1年に1回、川島病院内で交流会を行っております。
 
今年は、伊藤先生による、「知って得する!腹膜透析・血液透析の併用療法」と、浜田管理栄養士による、「腹膜透析の食事」についてのミニレクチャーがありました。
伊藤先生のお話は、併用療法開始時期や腹膜休息日について理解しやすかったです。
浜田管理栄養士は、食事のポイントをわかりやすく具体的に教えてくれ、実際の食事メニュー写真を見せて、バランスチェックをみんなで考えました。質問もでて活気的でした。
 
交流会のメインは、患者さん同士の意見交換です、これは説得力あります。併用療法を行っている方が実体験を語って下さり、そろそろ併用療法しようかと思っている方が不安に思っていることを質問しました、私たちコメディカルが伝えるよりは説得力と実感が伝わります。

毎年、入浴方法、出口部感染、腹膜炎の体験談の話題が出て、みなさん自己体験談に盛り上がり、体験談で得た情報を自己管理に取り入れてくださる方もおられます。
川島病院では、腹膜透析に関してシンプルな日常管理を推奨しております。腹膜透析についてなにか知りたいことや疑問があればスタッフにお声かけください。
 

看護師 小倉加代子

第39回徳島県産業人ミックスバレー大会

2018/11/26

10月28日 北島町民体育センターにて第39回徳島県産業人ミックスバレー大会が行われました。トーナメント戦で、4チームの出場でした。
 
何度も試合形式で練習をして挑みました。

 
 
結果は・・・
 
初戦0-2にて負けてしまいました。
 
試合は負けてしまいましたが、コート内だけでなくベンチからの応援や掛け声がたくさん飛び交い、みんな楽しく後悔のない試合をすることができました。
 
今年の大会はこれで終わりですが、来年は個人プレーも必要ですが、川島会らしいチームプレイを発揮できるように、しっかりと練習をしていきます。
 

クラーク 福岡瑞希

日本臨床検査自動化学会

2018/11/14

10月12日から13日まで神戸国際会議場、神戸国際展示場で日本臨床検査自動化学会に行ってきました。300近い一般演題、特別講演、教育講演、シンポジウム、技術セミナー、ランチョン、サテライトセミナーとあり多数の参加者がいました。

また社団法人日本臨床検査機器・試薬・システム振興協会(JACLaS)によるJACLaS  EXPO 2018も併催され、最新機器、試薬、システムの展示がありました。

最先端の話題から日常業務での疑問点などとても吸収の多い充実した学会でした。これから日々の業務に活かして生きたいと思います。

 

臨床検査技師 山田真由美

第52回四国透析療法研究会

2018/11/14



10月28日に高知県で開催された第52回四国透析療法研究会に参加させて頂きました。
私は今回が初めての発表でとても緊張しました。

質疑応答には緊張しながらも、なんとか答える事ができました。
後から思うと、いろいろと反省点はありますが無事に発表が終わり今は肩を撫で下ろしています。



 今回、ご指導いただいた先生方、協力してくれた部署の先輩方に感謝し、これからも頑張ろうと思います。
 

臨床工学技士 近藤航

Complex Cardiovascular Therapeutics(CCT) 2018

2018/11/07

10月25(木)~27(金)に神戸市の神戸国際展示場、ポートピアホテルで開催されたCCT2018に参加させていただきました。



CCTは主に心臓や下肢の血管に対するカテーテル治療についての学会で、私も1度は参加してみたいと思っていました。大きな学会と聞いてはいたのですが、実際に到着すると会場の大きさと、その会場を埋め尽くすほどの参加者の多さに驚きました。

内容も術前検査や手技の内容、緊急時の対応など幅広く、どれもわかりやすく大変勉強になりました。また当日実際に行われているカテーテル治療のライブ配信もあり、普段見ることのない他の病院の手技を見学することができました。

3日間という限られた期間でしたが今回学んだことを忘れることなく、日々の業務に役立てていきたいと思います。
 

放射線技師 竹内亮二

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