





















































2025年11月22日~23日に開催された「第31回日本腹膜透析医学会学術集会・総会」に参加し、演者として発表させていただきました。

今回、初めての学会発表で、多くの先生方を前に大変緊張しましたが、無事に発表を終えることができました。
学会終了後には、東京スカイツリーのライトアップを見る機会もあり、充実した学会参加となりました。

学会参加を通して、高齢化や多疾患併存の患者さんが増えるなか、家族の介護負担や通院の難しさなど、さまざまな課題があることを改めて実感しました。
また、人生の最期を自宅で過ごしたいと希望される患者さんも多く、地域連携の重要性を強く感じました。
今回の学びを、今後のPD患者さんへの看護に活かしていきたいと思います。
11月1日(土)~2日(日)に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催された第19回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会にて、一般演題発表を行いました。

質疑応答を通して、自分の考えを伝えるだけでなく、さまざまな先生方のご意見や考え方にも触れることができ、貴重な経験となりました。
また、全国の医療施設で活躍されている薬剤師の先生方によるシンポジウムを聴講し、薬剤師として患者さんと向き合う際には、薬学の知識にとどまらず、病態や検査などに関する幅広い知識と多角的な視点を持つことの重要性を改めて実感しました。
今回の学会で得た学びを、少しでも今後の業務に活かしていきたいと考えています。
薬剤部 診療薬剤科統括主任 村上真也
11月1日(土)~11月2日(日)に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催された第19回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会に参加しました。
私は、当学会の理事および代議員を務めており、期間中は理事会および代議員会に出席しました。
また、腎臓病薬物療法専門薬剤師認定制度対策委員会企画のシンポジウム
「症例から学ぶ!臨床現場での介入ポイント実践ガイド~認定薬剤師の思考プロセスとは~」では座長を務めました。

本シンポジウムは立ち見も出るほど盛況で、質疑応答も活発に行われました。

さらに、腎臓病薬物療法専門薬剤師認定制度試験委員会企画のシンポジウム
「腎臓病薬物療法認定薬剤師取得に向けて~取得のためのポイント~」では座長を、「腎臓病薬物療法認定薬剤師取得に向けて~症例報告のポイント~」では講演を担当しました。
こちらのシンポジウムも、認定薬剤師を目指す先生方が参加され、自験例の紹介や試験問題対策の解説を通じて活発な意見交換が行われました。
本学会を通じて、腎臓病薬物療法における最新の知見や実践的な取り組みを共有する貴重な機会となりました。
薬剤部 調剤管理科担当部長 志内敏郎
2025年10月24日~25日、パシフィコ横浜 会議センターで開催された「第46回日本アフェレシス学会学術大会」において、一般演題発表を行いました。

本年4月には、日本アフェレシス学会より「CARTを安全に実施するための提言」が更新され、医療装置の安全基準に加え、目標濃度設定や患者投与に関する具体的な内容が示されました。
学会では、より安全なCARTの実施に向け、各施設からの報告や活発な議論が行われました。
今後当院での治療をより安全に行ううえで、非常に有意義なものとなりました。
2025年10月11日~12日、奈良県コンベンションセンターで開催された「第55回日本腎臓学会西部学術大会」に、ポスター発表で参加いたしました。

腎臓病学のエキスパートの方々が多く参加され、活発な質疑応答もあり、身の引き締まる思いでした。
また、CKDに対する様々な最先端のアプローチを聴講することができ、大変有意義な時間となりました。
今後の臨床においても、学んだ知見を活かしてまいりたいと考えております。