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洗浄&滅菌セミナー『医療器材の正しい再生処理と関連知識』

2018/09/19

9月1日(土)兵庫県中央労働センターで開催された、洗浄&滅菌セミナー『医療器材の正しい再生処理と関連知識』に参加させて頂きました。



セミナーは基本的な中央材料室業務の事から災害時の緊急対応、洗浄機、滅菌器、バックシーラー機等の機械類の事までとてもわかりやすい内容になっていました。

様々な職種の方が各県から参加しており、質疑応答では私が普段感じている疑問や改善点を質問されている方も多く、改めて知識を身につけ業務を行うことの大切さを実感しました。

今回学んだ事を現場で共有し、より良い環境の中で業務ができるよう生かしていきたいです。

看護助手  淀 真美  

平成30年度 医療安全管理者養成研修

2018/09/12

徳島県看護協会で行われた平成30年度 医療安全管理者養成研修に行ってきました。医療安全管理者を目指す方32名の方と、これから8日間の全日程で行われます。9月11日は初日でした。
 


開校式とオリエンテーション後、
1、医療安全施策の動向と基礎知識、
2、看護職能団体の医療安全にに対する取り組み、
3、医療の質向上と評価、
4、用語の定義について講義がありました。
 
グループワークを交えての講義もあり、他の病院看護師とのコミュニケーションも図れて楽しかったです。これから不安もありますが・・・笑。
 
ふさわしい医療安全管理者になれるように、これから頑張ります^_^

看護師 北渕梓    

SR班研修ブログ

2018/09/05

8月25日,「日本理学療法士協会 診療ガイドライン・システマティックレビュー研修会」に参加させてもらいました.
本研修会は,2020年度に改定予定の「理学療法士ガイドライン システマティックレビュー班員」を対象とした研修会です.

新幹線が好きなので,乗るたびに意味もなく写真を撮ってしまいます.



遠く(広島)に行くと,いつもスクリーンショットしてしまいます.



研修は,広島大学病院です.





研修は3構成となっており,
①.個々の研究報告評価
②.エビデンス総体評価
③.メタアナシス
すべての時間がワークショップでした.

内容は,2016年に報告された論文を読んで,選択バイアス(ランダム化・コンシールメント),実行バイアス,検出バイアス,症例減少バイアス(ITT・アウトカム不完全報告),その他(選択的アウトカム報告・早期試験中止・その他のバイアス)を点数化したり,非一貫性,不精確,非直接性(対象,介入,対照,アウトカム)などを点数化しました.

その後,上記点数化したものを実際の報告シートに入力していき,総合的な判断として「エビデンスの確実性(質)」をA・B・C・Dの中から選びます.最後にその内容を「Review Manager 5.3」というパソコンソフトに入力していき,Forest plot・Funnel plotを作成しました.

非常に大変な研修会でしたが,非常に勉強になりました.

短い昼食休憩時,院内食堂にて数分で完食したカツカレーの味も忘れることはないと思います.


 
適宜,部署内でフィードバックできればと思います.


理学療法士 玉谷 高広  

医師事務作業補助者研修

2018/09/05

平成30年度医師事務作業補助者研修に参加しました。
2018年8月30、31日の2日間、東京都千代田区の全日病院協会 大会議室で開催されました。



代行入力や書類作成に関する内容だけでなく、健康保険制度、薬のことや医学の専門的知識まで幅広く勉強しました。
本来は32時間の講習ですが、今回は2日で16時間、残りの16時間を各病院で院内研修としてレポート提出が必要です。レポート提出後、修了証が授与され、これをもって「医師事務作業補助者加算」を算定が可能となり、医師事務作業補助者技能認定試験(ドクターズクラーク)の受験資格を得ることができます。

研修会場近くに東京ドームがあるので、少し散歩しました。出張の合間に美味しいご飯や、散歩で気晴らし、大事です。



2日間みっちり講習を受け、無事帰宅しました。1ヶ月以内に院内研修レポートを提出しないといけませんが、頑張って仕上げます。
 

クラーク 久米ともこ 

摂食嚥下リハビリテーション分野 平成30年度 初心者研修

2018/08/02

7/21(土)に東京家政学院大学で行われた摂食嚥下リハビリテーション分野 初心者研修に参加してきました。

  

当日の朝、飛行機の遅延したため最寄駅から会場まで走るはめになりました。
久々の運動は日頃の運動不足を痛感させられました。(※講義には間に合いました。)

研修会では、実際の患者さんの嚥下の様子を撮った動画が多く登場したのでイメージがしやすかったです。

講義の中でいくつかクイズが出されたのでご紹介します。
Q1.嚥下をした(食べ物・飲み物を飲みこんだ)後の息は、吸う息?吐く息?
Q2.1回の嚥下にかかる時間は何秒?
Q3.最も誤嚥しやすい食品は?

(答えは最後に載せています。)

・・・皆さんぱっと回答できましたか?
摂食嚥下障害は、本人の嚥下の能力と食事における環境(食形態、座り方、覚醒状態、癖(早食い、すすり食い、一口量)等)が合っていないことで引き起こされます。そのためにも摂食嚥下障害の支援には本人の機能に合わせた環境づくりが重要となってきます。
今回の貴重な体験を業務に活かしていきたいと感じました。

クイズの答え
Q1 吐く息。誤嚥した場合でも食べ物・飲物を出しやすくするために、「吐く息」となる構造になっています。
Q2 0.5秒。嚥下のタイミングと食べ物が食道に流れ込むタイミングがずれると、誤嚥につながります。
Q3 水。意外かもしれませんが、水は流れるスピードが速く、まとまらないので最も誤嚥しやすい食品と言われています。

栄養管理室 桑村亜矢子  

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