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第80回日本循環器学会学術集会

2016/03/24

昨年に続いての循環器学会。
今回はいつもと違って体調が悪い。。
でも、それは理由にはならないから。結果がすべてだから。


 
徳島出発5時間後に会場に到着。仙台は遠い!
夕方、仙台の風に当たりながら、ちゃんと言えるかなあ・・・と前日から不安いっぱい。
そんな時、今月末で退職される久米さんに、「あかんと思うから、失敗するんよ。いけると思ったら、いける!」と言われたのを思い出しました。
あかんと思った神戸の学会はいつもあかんかったもんなぁ・・・。
 
発表当日。大きなポスターを貼ったらフラっとして・・・No.がきれいに貼れず失敗。
マイナス10点。



喋りの方はまあまあ喋れたかな。80点。久米さんの言葉を思い出して良かった♪
質問の方はやっぱり思ってたのと違ってて、頭にそんなデータ入ってません。66点。
今回も心残りの発表でした(苦笑)
付いて来て下さった西内先生の「ちゃんと頭に(データ)入れとかんかい」という突っ込みと、「おつかれさん」という労い。いつもの先生でした(笑)
 
今回沢山のポスター発表を聞いていて思ったことがあります。
作成したポスターの前で物凄く緊張しながら発表している人達。そして、作成したポスターを大切に笑顔で持って帰っている人達。眩しかったです。
次回ポスター発表する時は、私も記念の品を作ってみたいな。内容もポスターも含めて。
 
人の温かさがある循環器で働けて良かったです。ありがとうございました。
 
                    診療放射線技師 谷 恵理奈

画論「The Best Imaging 2015」 優秀賞受賞

2015/12/17

12月13日 東京国際フォーラムにおいて、東芝メディカルシステムズ主催の「画論The Best Imaging 2015」へ演題発表と授賞式へ行ってきました。
今年のMRI部門応募総数は152演題で、優秀賞を頂きました。


東京の街はすっかりクリスマスな感じでしたが、会場は・・広っ!!!!!
初めて発表する身としては・・・ガクブルでした!


 





発表は完璧というわけにはいかず、難しいなと思う事ばかりでしたが、学会自体は非常に勉強になる事ばかりで、学会を楽しむことができたので良い経験でした。
支えてくれた川島病院 放射線室スタッフ、徳島大学 高尾先生に感謝です。

最後は東芝メディカルシステムズの社長とパシャ!!!


放射線室 溝渕 卓士

第44回四国理学療法士学会in愛媛

2015/11/30

11月28日(土)~11月29日(日),第44回四国理学療法士学会が愛媛で開催されました.
近年,リハビリ分野の学会も専門で分けられています.
本学会は
①運動器系
②神経系
③内部障害系
④生活環境支援系
⑤基礎系
の5分野に分けられており,全演題数は76演題でした.



私は当然『③内部障害系』での発表でした.
理学療法士ばかりの学会なので,運動負荷量やリスク管理など,様々な質問があるので結構緊張しましたが,無事終えることができました♪
様々な理学療法士と話す機会がありましたが,みなさん優しくやはり『愛媛』には『愛』があると感じました(笑)

『内部障害のリハビリならどこにも負けません』といつか言えるように,これからも継続していきますwink



理学療法士 玉谷 高広

中四国支部医学検査学会に参加して

2015/11/12

11月7~8日の2日間、鳥取県米子市で開催された、
第48回日本臨床衛生検査技師会 中四国支部医学検査学会に参加しました。

検査室より座長1セッション、一般演題を1題の発表でした。
どのような質問があるかと緊張はありましたが、質疑応答も優しい感じの質問で
滞ることなく終えることが出来良かったです。

発表終了後は、懇親会に参加し、他施設の技師さんと交流を深めました。
また、ズワイ蟹が解禁したばかりで、焼き蟹など蟹三昧で大変美味しかったです。

来年は、高知で開催されるので、発表出来るように努力したいと思います。  
                      検査室 多田・酒井


 

第57回全日本病院学会

2015/09/16

9月12・13日の2日間、札幌市にて開催された第57回全日本病院学会へ参加しました。
全日病学会の特徴は医療や看護、介護だけでなく、病院内の運営や広報など様々なジャンルについての発表があります。また今回は市民公開講座として、脚本家の倉本聰さんをお迎えしたトークショーも開催されました。

学会参加の目的は座長担当のためで、セッションは口腔ケアでした。
口腔ケアは、正解があるようでない、歯科医療行為だと思います。
どの施設でもその思いの通り、様々な方法・道具・薬品で口腔ケアが行われていました。
ただ、歯科医療従事者の介入があまり目立たない印象を受け、歯科医師としては残念に思いました。ただ全国にある川島会と同じ透析室や介護施設をもつ病院で、口腔ケアが確固たるものとして行われていることは、逆に少々新鮮でもありました。

その他のセッションでは、他職種間のコミュニケーションを高めて業務に生かすかための職員間のレクリエーション方法やSNS『LINE』を利用して広報することなど、興味深い発表がありました。

2日間で様々な講演を聞き大変勉強になりましたが、残念ながら札幌の街をじっくり観光する時間はありませんでした。ただしっかりと、お腹いっぱい美味しい地元名産品をいただく事ができました。


新千歳空港へ向かう飛行機から、巨大な生き物のような雨雲とその隙間から北関東~東北の水害の爪痕が見られました。我々の生活には当然のことながら、医療にも水は欠かせません。しかしまたしても平穏な日常を水に傷つけられました。被災された方々にお見舞いの言葉を申し上げると共に、本当に一日も早い復興を願うばかりです。

                                           歯科医師 川島友一郎




 

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