川島病院スタッフブログ
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研修
2025/04/08

新人職員研修

4月1日から計5日間、新人職員研修が行われました。
入職式の後には川島会長よりコミュニケーションについてのお話がありました。
近年、対面でのコミュニケーションが減ってきていますが、メールやSNSなどではなく、直接伝えることの大切さを再認識することができました。

メディエーターの澤田先生による接遇セミナーでは、尊敬語・謙譲語の他に、患者さんとの接し方や医療敬語を学び、「傾聴」「復唱話法」「応対用語」等を用いてグループでロールプレイングを行いました。
まだ話法を使い慣れておらず、たどたどしい感じのロールプレイングにはなりましたが、意見を出し合いながら工夫できたことをこれからの糧にしていきたいです。
研修を通して、川島会の一員としての自覚や業務への理解をより深めることができたように思います。
他職種の先輩方からのお話やマナー講習、現場見学など、普段の業務だけではなかなか知ることのできない内容に触れることができました。
今回の研修で学んだことや職員同士の繋がりなどを今後の業務に活かしていきたいと思いました。

研修
2025/02/25

第12回JHAT隊員養成 研修会

2025年2月22日~23日、高松・浜松合同で開催された第12回JHAT(日本災害時透析医療協働支援チーム)隊員養成研修会に参加してきました。

JHATとは、日本透析医会、日本腎不全看護学会、日本臨床工学技士会、日本血液浄化技術学会の4団体で構成されており、災害時における透析医療の支援を主な目的としています。今回は、他施設の方とグループディスカッションをしつつ、JHATのシステムやメール、LINEなどを活用した机上訓練を行い、業務支援を疑似体験してきました。

2日間の研修を受けて、JHATがどのような支援活動をしているのか理解することが出来ました。透析施設が大きな災害に見舞われ人手不足になった際の選択肢の一つにJHATがあることがわかりました。
今回の研修で得た知識を活かし、災害に備えていきたいと思います。

近藤 航、村上 拓也

研修
2025/02/24

第12回JHAT隊員養成 研修会

高松で行われたJHAT隊員養成研修会に参加してきました。

JHATは日本災害時透析医療協働支援チームの略称で、基本的活動として、透析医療の組織的災害支援対応として、先遣隊、透析業務支援、物資センター設営があり、透析業務におけるスペシャリストとして、主に亜急性期における透析業務支援を行います。

支援に行った施設のカラーに合わせてマニュアルを作成し、引き継ぐことで支援施設の負担を減らし、信頼関係を築き、安全確実にできることをやり一途に支援することの重要性を学びました。
実際に派遣に行ったJHAT隊員の話だけでなく、支援を受けた施設の状況を講義していただき、平時から受援体制を整えておく必要性を感じました。

研修
2025/02/07

保健師助産師看護師等実習指導者講習会フォローアップ研修

6月から9月まで参加した実習指導者講習会のフォローアップ研修が令和7年2月6日(木)に開催されました。
3ヶ月ほど一緒に講習を受けたメンバーと久しぶりに会うことができました。
講習会では、看護師の現状や、現在の学生や、学生の指導のあり方などを学び、研修の最後には実習指導案を作成しました。
今回、6ヶ月の研修を終えて、2月にフォローアップ研修までに講習会で学んだ内容を自施設ではどのように反映できたかをディスカッションし、グループ毎に発表、意見交換を行いました。フォローアップ研修までに学生の実習受け入れがなかった施設は多かったです。
ですが、実習が始まればこうしていきたい、新人に対して指導を行ったなど積極的に意見を出し合いました。指導案作成にあたりご指導頂いた先生にも今回の研修に参加してくださり、本研修でも助言をいただきました。
グループの発表では、各グループともに成果や課題も明確で、自施設でも活かしたい、とても勉強になる機会となりました。
講習会参加に伴い、他施設の方との交流が出来たので、この出会いを大切にしていきたいと思います。

看護師 森 朱世

研修
2025/02/06

心肺蘇生講習会

今回、心肺蘇生の講習会に参加することができました。
普段なかなか遭遇しない状況に迅速に対応できるように今回の講習を忘れず、仕事にも活かしていきたいです。

臨床検査技師 日野 純樹

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