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川島会御一行様ベトナム ホーチミンの旅!

2014/04/29


川島会の職員は2年に1度、慰安旅行に参加することができます。

今回の行き先はベトナム ホーチミンです!
(今回は他にもサイパンや国内旅行も選べます。)



まず、ベトナムについて驚くのがバイク、バイク、バイク…

圧倒的な数のバイクが道を、町を、埋め尽くしています。
ちなみに、このバイクたちは全て日本産だそうですよ。
現地でのバイクの呼び方は「ホンダ」。日産でもYAMAHAでも、全部 ホンダ。
いいんです。走ればいいんです。細かいことは気にしません。



   
そして、旅行といえばおいしい食事。

旅行の良し悪しの8割は食事で決まります。(個人の感想です。)
生春巻き、フォー、海鮮料理などなど、ベトナムで有名な料理は数あれど
どこのレストランもおいしいのなんの!しかも、安い!
これには理事長もご満悦。
徳島にもおいしいベトナム料理屋さんはないものでしょうか。
情報をお待ちしております。

なお、ベトナムの焼酎やビールもおいしいですよ。



  
観光ではホーチミン市中心地から20kmにあるスイティエン公園にやってきました。

ここではなんとワニ釣りを楽しむことが出来ます。
観光客向けに小さいワニで雰囲気だけ味わうのかと思いきや、
あらわれたのは人の体より大きいワニ、
広い敷地に何百匹のワニ、ワニ、ワニ、
その群れの中に生肉をつけた竿を放り込む……
暑いベトナムで背筋が凍る体験をしてきました。


観光を一通り楽しんだら、買い物に繰り出します。
旅行中にオーダーメイドでアオザイを作れる店もあります。早い店では1~2日程度で作ってくれますよ。
まあ、私たちは男同士で行動したので縁はなかったのですが。
ホーチミンでは、日本人はボッタクられます。いいカモです。
今回の旅行でも同じ場所で同じものを買ったのに
人によって値段が倍以上違うこともありました。
それでも、何を買っても日本より安いんです。
おみやげを買いすぎてみんなトランクがパンパンになりました。

 

そんなこんなで楽しい旅行は一瞬で終わりました。
さあ、再来年の旅行を楽しみにお仕事、お仕事!

動画撮影

2014/04/17

『高齢透析患者における口腔ケアについて』、という内容で、

中外製薬さんが動画を作成することとなり、撮影にご協力させていただきました。

こういう機会をいただきまして、ありがとうございました。


実際の口腔ケアの様子です




下の写真は、口腔ケアの中でも、機能的口腔ケアと呼ばれます。

簡単に説明しますと、首や顔、舌を使ったストレッチです。

口腔ケアを行うことで、誤嚥性肺炎を予防につながります。


いつも行っていることですが、撮影のために色々と演技?指導がありました。

ちなみに患者役の方は女優さんだそうです。CMなどにも出演されているとか。



コメント撮りです

カメラに向かって話をするのは、初めてでした。

原稿を読む時にNGを出したり、うまくいったと思えば、周りの雑音が入ったり、

なかなか大変でした。俳優やアナウンサーには向いてないですね(^_^;)

 

この動画は全国の病院にて、口腔ケアについて講演があるときには、放映されるようです。

また学会のランチョンセミナー等でも映像を使用する事もあるということです。

どこかで皆さん方にも見て頂けるかもしれません。

完成が楽しみです(^O^)


みなさん、遅くまでおつかれさまでした!

当院の愛機「PHILIPS Brilliance iCT」

2014/04/11

日頃、共に頑張っている愛機の調子が
何だかいつもと違う・・・

症状が悪化する前にメンテナンスを依頼!!
診断の結果、部品の交換が必要に。。。
約2時間の治療によって、
愛機はいつもの調子に完全復活!!

これからも愛機と一緒により良い画を作っていくぞと思いを込めて。


*写真:本体カバーを開けられた愛機の心臓部


 

新人オリエンテーション

2014/04/03

4月1日・2日の二日間で、平成26年度新人研修が行われました。

みなさん、少し緊張気味ですが、
まず、川島理事長から約30名の新入職員に向け、KHGの概要や仕事をする上での心構え、
人とのコミュニケーションについてのお話がありました。

つぎに個人情報について、医療倫理と患者の権利について等々の話が続きます。
昼食・休憩を挟み午後からは、以下のKHG関連施設にバス移動で見学を行います。
・飛鳥ケアハウス
・飛鳥デイサービスセンター
・飛鳥住宅介護支援センター
・あすか保育園
・鴨島川島クリニック
・鳴門川島クリニック
・脇町川島クリニック
緊張から始まった本日最後の研修は長旅となり、疲れがでてくるかも・・・
しかし、どの施設もKHGにとって大変重要な施設ですのでしっかり見学してくださいね。
まずは初日、お疲れ様でした!

二日目も講義が続きます。
・救急・緊急時の対応
  講師:看護副部長
・職場マナーと身だしなみ
  講師:看護部長
・医療事故の防止について
  講師:臨床工学技士主任
・感染予防
  講師:看護師長

こちらの講師陣は本当に話し方がうまく、笑いを取りつつ新入職員の緊張をほぐしてくれるので、みなさんすんなり理解できたのではないでしょうか。

私はシステム管理(事務)を担当しており、現場で離れたところで仕事をしているため、リアルな現場の情報が届きにくいのが現状です。
病院で働くということと、医療従事者の一員となったのを自覚してもらう良い二日だったと思います。
新入職員の方々に色々と教えていただくこともあろうかと思いますが、その時はどうぞよろしくお願いします。

一緒に入職した同期の方々との繋がりを大事にしてくださいね。
ようこそ、KHGへ!ともに頑張りましょう!

2013年度 川島ホスピタルグループ学術発表会

2014/04/02

今年で第16回を数える学術発表会の始まりです。
事前に研究テーマ3題・委員会活動テーマ3題・部署活動テーマ5題がエントリーされており、それぞれ今年度の集大成の発表となります。

まず、理事長の挨拶から 来年開院となる新透析棟のことや診療報酬の改定の話など今後の我が病院の方向性などの話がありました。

次にKHGの透析の現状について横田成司先生から発表がありましたが、透析患者が何曜日に亡くなる確率が高いか?との少し衝撃的なインパクトのある発表もあり、病棟勤務の私にとっては、とても参考になる内容でした。

続いて、本日のメインである学術発表会が始まります。実は、私も部署活動テーマで発表させて頂く予定です。早速、各人それぞれ緊張した面持ちで開始となりました。
研究・委員会・部署それぞれに色々な取り組みが発表され、プレゼンも目を引くようなスライドがあったり、みなさん工夫されていました。発表が終わるごとにその都度、フロアから活発な質疑応答もあり、第1回目から参加させてもらっている私としては、16回目を迎えるともなると発表する側もそれ聞く側もレベルが上がっているなあと感じました。

そんなことを思いつつ、聞いているとあっという間に自分の番が・・この順番、実は今回発表では大トリです。他の人の発表を聞いている分、自分の番が来るまでに緊張の高まりは半端ありません。手に汗を握りながらドキドキして心臓が飛び出しそうなくらいです。

でも、それをみんなに悟られるのも何だか恥ずかしくて、何もないような顔をして発表に挑みました。途中、つまったりもしましたがどうにかこうにか発表を終えることができました。発表を終え、ホッとしたら次は質疑応答、どんな質問が来るかと構えましたが、なんと自分たちで考えていた質問通りの質問が・・これはヤッタと思いながら答えることができました。

水口院長より総評を頂いた後、懇親会の始まりです。発表者・協力者とも先ほどの緊張感から解き放たれ、安堵の雰囲気で楽しんでいました。私はというと緊張から解かれるとお腹が空いて・・たくさん食べました。種類も沢山あっておいしかったです。

そしてお腹もいっぱいになったところで、結果発表および表彰となりました。

研究・委員会それぞれ最優秀賞が発表され、ついに部署の発表が・・・

なんと、部署では私が最優秀賞を頂くことになり・・みんなの協力の下で発表させて頂いた訳ですが、まさか貰えると思っていなかったので本当に驚きました。でもここまでくる過程を考えると、素直にみんなにありがとうという気持ちでいっぱいです。

今年度振り返ると、大変なこともたくさんあったけど、最後にこんなご褒美が待っているなんて・・終わりよければすべてよしということで、ほんといい経験になりました。