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2013年度 川島ホスピタルグループ学術発表会

2014/04/02

今年で第16回を数える学術発表会の始まりです。
事前に研究テーマ3題・委員会活動テーマ3題・部署活動テーマ5題がエントリーされており、それぞれ今年度の集大成の発表となります。

まず、理事長の挨拶から 来年開院となる新透析棟のことや診療報酬の改定の話など今後の我が病院の方向性などの話がありました。

次にKHGの透析の現状について横田成司先生から発表がありましたが、透析患者が何曜日に亡くなる確率が高いか?との少し衝撃的なインパクトのある発表もあり、病棟勤務の私にとっては、とても参考になる内容でした。

続いて、本日のメインである学術発表会が始まります。実は、私も部署活動テーマで発表させて頂く予定です。早速、各人それぞれ緊張した面持ちで開始となりました。
研究・委員会・部署それぞれに色々な取り組みが発表され、プレゼンも目を引くようなスライドがあったり、みなさん工夫されていました。発表が終わるごとにその都度、フロアから活発な質疑応答もあり、第1回目から参加させてもらっている私としては、16回目を迎えるともなると発表する側もそれ聞く側もレベルが上がっているなあと感じました。

そんなことを思いつつ、聞いているとあっという間に自分の番が・・この順番、実は今回発表では大トリです。他の人の発表を聞いている分、自分の番が来るまでに緊張の高まりは半端ありません。手に汗を握りながらドキドキして心臓が飛び出しそうなくらいです。

でも、それをみんなに悟られるのも何だか恥ずかしくて、何もないような顔をして発表に挑みました。途中、つまったりもしましたがどうにかこうにか発表を終えることができました。発表を終え、ホッとしたら次は質疑応答、どんな質問が来るかと構えましたが、なんと自分たちで考えていた質問通りの質問が・・これはヤッタと思いながら答えることができました。

水口院長より総評を頂いた後、懇親会の始まりです。発表者・協力者とも先ほどの緊張感から解き放たれ、安堵の雰囲気で楽しんでいました。私はというと緊張から解かれるとお腹が空いて・・たくさん食べました。種類も沢山あっておいしかったです。

そしてお腹もいっぱいになったところで、結果発表および表彰となりました。

研究・委員会それぞれ最優秀賞が発表され、ついに部署の発表が・・・

なんと、部署では私が最優秀賞を頂くことになり・・みんなの協力の下で発表させて頂いた訳ですが、まさか貰えると思っていなかったので本当に驚きました。でもここまでくる過程を考えると、素直にみんなにありがとうという気持ちでいっぱいです。

今年度振り返ると、大変なこともたくさんあったけど、最後にこんなご褒美が待っているなんて・・終わりよければすべてよしということで、ほんといい経験になりました。