川島病院スタッフブログ
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学会
2015/07/01

日本透析医学会学術集会 in 横浜

昨年の忘れ物を取りに行って来ました。



 
前回失敗しているから、「今年も行きたい」という私に付いて来て下さった西内先生。
いつもありがとうございます。
 
いつもと違うのは発表1時間前に緊張がなかったこと。珍しいな(笑)
けど、どんな質問をされるんだろう・・・。それが、すごく不安でした。
 
今回が最後と思って臨んだ発表。
100点満点目指して頑張ってみたけど、結果は80点くらいかなあ?
やっぱり、パーフェクトって、難しいなあ・・・(苦笑)
 
セッション終了後に肩を叩かれ振り返ると、笑顔の先生より、「良かったんちゃうん」という言葉。先生からのねぎらいでした。
 
「石灰化って何で出来るんですか?」という私の問いに、「自分で調べたらいい」と答えて下さった西内先生。
6年前のあの日があるから、今の私がある。日々の疑問が研究に繋がるって、こういうことなんでしょうね。



 
発表終了後に見上げた横浜の空は、神戸(昨年)の空よりきれいでした♪


                                診療放射線技師:谷 恵理奈

学会
2015/06/30

第60回日本透析医学会学術集会in横浜

6月24日(金)~6月26日(日),パシフィコ横浜にて第60回日本透析医学会学術集会が開かれました.
今年は2万人以上の方が参加した本学会,当院はコメディカルから12演題,医局から5演題の一般演題発表でした.

ちなみにリハビリ室からは2演題の発表です.






全国学会では様々な出会いもあり,非常に有意義な時間が過ごせました.






帰路の飛行機内からは綺麗な富士山を眺める事ができ,何かすごく得をしたように感じました↓





いや~♪きれいですねwink



                                 理学療法士:玉谷 高広

学会
2015/06/08

52nd ERA-EDTA Congress

ロンドンで開催された52nd ERA-EDTA Congressに参加しました。

 


初めての国際学会参加に加え、英語での発表、資料作成ということで戸惑いも多くありましたが、準備段階から担当医に懇切丁寧なご指導をいただき、無事に終えることができました。

この学会は欧米やアジアなど多くの地域から参加があり、日本から参加されている先生方も予想以上におられました。日本人が国際的に活躍している場面を目の当たりにしたことは私自身非常に大きな刺激を受けるとともに、透析医療に真摯に向き合う姿勢を忘れてはならないと改めて感じる機会でした。

私たちが持つ臨床工学技士という資格は本邦唯一のものです。臨床工学技士として、世界に発信できるような充実した臨床研究に取組み、また採択いただけるよう今後も努めたいと思います。

 

今回、このような機会を与えてくださった川島会とご指導いただいた先生方に
心より感謝いたします。

                                                                          臨床工学技士:道脇宏行

                    

学会
2015/05/24

第88回日本超音波医学会in東京

第88回日本超音波医学会in東京に参加しました。



日本で開催される超音波関連の総本山の学会であるため、各メーカーのブースも最新の機器が展示されていました。



近年、エコー機器の性能が向上し、胎児から整形領域など、幅広い分野で用いられるようになっています。当院でも、最新の機器が導入されているため、有効に活用できるように、
努力したいと思います。                   検査室 多田浩章
 

学会
2015/04/30

日本循環器学会学術集会 in 大阪

第79回日本循環器学会学術集会・チーム医療セッションでポスター発表しました。


 
発表時間は4分間。
練習では大丈夫でも、毎回、発表1時間前には緊張もMaxになり、「やれることはやってきたし」と思い、緊張を解く。
いつもと違うのは4年振りのポスター発表。アットホームな感じならいいなあ・・・。


 
セッション開始。
循環器で働く放射線技師さん達は自信に満ち溢れ、レベルが高い人達ばかり。
大丈夫かなぁ?。私は私だから、いつものように喋ろう~と、発表開始。
間違わずに、しっかり言えた♪
 
質問も切り抜けれて、無事に終了。
おじぎをして、顔を上げると、付いて来て下さった木村先生が笑顔で拍手をして下さってたのが、すごく印象的でした。
 
格式が高いと言われる循環器学会。全国のレベルは高いなぁ・・・とつくづく思い知らされました。
いつの日か、今度は「これなら、負けない」そんな演題を登録して、また発表しよう。
 
循環器で働けたことに感謝しながら、そう思いました。
                                            
                                                        診療放射線技師:谷 恵理奈

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