





















































2025年7月26日(土)・27日(日)の2日間、ローカルDMAT(災害派遣医療チーム)の研修に参加してきました。
今年は当院から看護師2名、業務調整員2名の計4名での受講となりました。
研修前は「DMAT」と聞くとテレビドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のように被災現場に乗り込んで行き、瓦礫の下から被災者を救い出して医療処置を行う…といったイメージが強く、果たしてどんな研修になるのかと期待半分怖さ半分が入り混じった状態で研修当日を迎えました。
実際に研修を受けてみると、そうしたイメージとは異なり、ドラマのような救助活動を行うわけではないことが分かり、ギャップを感じました。
DMATは元々、災害時における急性期医療支援を目的に組織されたそうですが、実際には被災地の医療機関への支援や災害対策本部におけるマネジメント補助などの役割を担っていることが分かりました。
研修では講義や演習、グループディスカッションを通して、災害発生時にDMATとして自施設の災害対策本部での対応などについて学ぶことができました。

個人的には、急性期医療に対して苦手意識があり、加えて限られた資源しか使えない被災現場でどのように判断し、行動すれば自施設の機能を保つことができるのか、改めて考えるきっかけになりました。
まずは平時からできる備えを整え、災害時のマニュアルの整備などを通して、いざという時に誰もがある程度対応できる体制づくりに今後も努めていきたいと思います。
6月13日(金)、加藤師長とともに看護協会で行われた
「看護補助者の活用推進のための管理者研修」に参加してきました。
日々の看護業務をより効率的に、そして患者さんにとって安心・安全な環境をつくるために、看護補助者の方々の力をどう活かしていくかを学ぶ貴重な機会となりました。
研修では、看護補助者の役割や業務の範囲などについて、学ぶことが出来ました。
特に印象的だったのは、看護師と看護補助者がそれぞれの役割を尊重し、互いに協力することで、より質の高いケアが実現できるという考え方です。
今後も、チームの一員としてより良い看護を提供していけるよう一緒に協力していきたいと思いました。

6月12日、【ニプロ共催研修】採血・輸液ポンプを学ぼうの研修が行われました。
実際に臨床でも使うものが多く、復習として基本操作や注意点を確認することができました。
今回の研修を通じて、改めて基本を大切にすることの重要性を感じました。
患者さんに寄り添える看護を目指して、今後も学び続けていきたいと思います。

徳島県が開催した災害医療コーディネート研修会に参加してきました。

この研修では、災害時に設置される保健医療調整本部において行われる、災害医療のコーディネート業務について学びました。 被災地において命を守り、健康を維持することを目的に、混乱している状況下での情報の収集・整理、各施設からの要請(傷病者の搬送や物資の要請等)への対応、外部支援との連携など、多岐にわたる業務が求められることを学びました。
また、これらに対応する模擬演習ですら満足に動くことができず、実際の災害時にはさらに難しくなるということを思い知りました。

当院は透析基幹病院として、周辺の透析施設との連携が重要になります。この連携を取る上で今回学んだ内容は実際の災害時に必ず役立つと感じています。
いざという時に対応できるよう、今回の学びを忘れず、今後にしっかりと活かしていきたいと思います。
入職してから2回目の新人研修に参加しました。
研修を通して、何事にも主体的に行動することの大切さを学びました。
また、休憩時間には看護学校時代のクラスメイトと再会することもでき、とても有意義な時間を過ごすことができました。
