





















































1月21日・22日の2日間、兵庫県神戸市にあるシスメックス株式会社にて、XRシリーズ(SP-50)のメンテナンストレーニングを受講しました。

2026年1月14(水)から1月16日(金)にかけて、2025年9月より当院で本稼働している生化学自動分析装置「JCA-ZS050(日本電子社)」の講習プログラムに参加しました。
本講習では、装置の基本操作およびメンテナンスの習得を目標とし、講義と実習が行われました。
実際に装置を操作しながら、操作方法の再確認に加え、これまで知らなかった機能や、トラブル発生時の対応方法についても詳しく学ぶことができました。

今回の講習で学んだことを日々の業務に活かし、今後も適切な機器の保守点検を行うことで、正確な検査結果を迅速に提供できるよう心掛けてまいります。
2025年12月10日(水)から12日(金)までの3日間、生化学自動分析装置「JCA-ZS050」基礎コースに参加しました。
会場は、東京都武蔵村山市にある日本電子株式会社 武蔵村山製作所です。

本講習は、日常業務における操作方法の再確認と、ユーザーメンテナンスの習得を目的として実施されました。
装置の操作方法や測定手順、各種設定、データの確認方法に加え、メンテナンスに関する説明および実習が行なわれ、実務に直結する内容でした。
今回の講習を通して学んだことを日々の業務に活かし、正確で信頼性の高い検査結果の提供と、検査機器の適切な保守管理に努めてまいります。
2025年12月3日(水)~12月5日(金)、アボットジャパン合同会社 千葉県松戸事業所にて開催された「Alinity i システム 研修コース」に参加しました。
当院では、免疫検査測定装置であるAlinity iを9月14日から運用開始しており、本研修は測定原理から機器操作、日常的なメンテナンスまで理解を深めることを目的として行われました。

今回の研修では、実際の機器操作を通じて日頃疑問に感じていた点を直接確認することができたほか、他施設での事例を基に、さまざまな場面での注意点や対処方法について具体的に教えていただきました。ガイドや口頭説明だけでは分かりにくい内容については、実習形式で学ぶことができました。
研修で学んだことを機器担当者間で共有し、今後も適切な機器保守と迅速・正確な検査結果の提供につなげていきたいと考えております。
11月19日、「フィジカルアセスメントの基礎 -呼吸・循環・意識障害を学ぼう-」の研修に参加しました。
研修では、看護におけるフィジカルアセスメントの基本から、呼吸・循環・意識それぞれの観察ポイントについて学びました。

また、事例を用いたグループワークでは、模型を患者さんに見立てて観察箇所を確認し、グループごとに発表を行いました。視点の違いから新たな気づきが生まれるなど、非常に学びの多い時間となりました。
今回の研修を通して、フィジカルアセスメントは早期発見・早期対応の基盤であることを改めて実感しました。
少しの変化も見逃さないよう、今後も学んでいきたいと思います。