





















































2月20日(金)~21(土)に、北九州国際会議場/北九州メッセにて開催された「第18回植込みデバイス関連冬季大会」に参加し、ポスター発表を行いました。

当日は多くの先生方に発表をご覧いただき、質疑応答を通して貴重なご意見を頂戴し、大変有意義な経験となりました。
また、全国の医療機関で活躍されている臨床工学技士の先生方による発表やシンポジウムを聴講し、最新のデバイス知識にとどまらず、デバイスの設定・管理をいかに最適化するか、臨床工学技士に求められる知識・技術に対して、多角的な視点を持つことの重要性を改めて実感いたしました。
今回の学会で得た学びを、少しでも今後の業務に活かしていきたいと考えています。
2026年2月19日(木)、神戸市にあるシスメックス株式会社 ソリューションセンターにて開催された「CN-3000イントロダクショントレーニング」に参加しました。

本研修では、全自動血液凝固測定装置「CN-3000」の操作方法や日常点検についてご説明いただきました。講義だけではなく、実際に機器を操作しながらの実習も行われ、理解を深める大変有意義な時間となりました。
特にメンテナンスに関しては、日常的に実施する点検から、実施頻度の低い作業まで丁寧にご指導いただき、より深く理解することができました。
今回の研修で学んだことを活かし、今後も検査機器の適切な保守管理を行い、迅速かつ正確な検査結果の提供ができるよう努めてまいります。
2月14日(土)、野村コンファレンスプラザ日本橋で開催された「第20回日本血栓止血学会学術標準化委員会(SSC)シンポジウム」に参加し、抗リン脂質抗体検査の標準化について口演を行いました。
抗リン脂質抗体検査は、自己免疫疾患の一つである抗リン脂質抗体症候群(APS)の診断に不可欠な検査です。APSは動静脈血栓や習慣性流産を引き起こす疾患ですが、検査前処理や測定試薬の違いにより陽性・陰性の判定が変わる場合があるため、適切な検体処理や検査法の標準化が必要とされています。

APSは、全身性エリテマトーデス(SLE)や膠原病、リンパ腫などに合併することが多いとされています。一方で、十分に検査が実施されていないケースもあり、現在わかっている有病率は氷山の一角に過ぎないと考えられています。
発表では、これまで取り組んできた標準化活動のサマリーと今後の展開を示し、ループスアンチコアグラント検査における推奨法の提言を行いました。
今回発表した内容は、近々発刊予定の本邦初となる「抗リン脂質抗体検査の手引き」に掲載されています。完成しましたら、川島会へも寄贈する予定ですので、是非診療にご活用いただければ幸いです。
なお、本シンポジウムのランチョンセミナーで提供されるお弁当は、知る人ぞ知る「人形町 今半」のお弁当で、今年はすきやき弁当でした。大変美味しくいただきました。帰路の羽田空港で同店のイートイン店舗があることに初めて気づき、学会事務局の方々のお弁当選びのセンスの良さに一人感心していました。

今後も最新の知見を学び続け、臨床へ還元できるよう努めてまいります。
2026年1月28日、看護協会で実施された新人研修「1年間を振り返る」に、新人看護師として参加しました。
今回の研修では、約9か月前の新人研修で使用したものと同じ資料を用いて振り返りを行いました。
同じ資料であっても、当時とは感じ方や受け取り方が大きく変わっており、この9か月間での自分自身の変化や成長を実感することができました。
新人としての1年目を終えようとしていますが、これまでの学びを大切にしながら、2年目以降も初心を忘れず、日々成長していきたいと思います。