川島病院スタッフブログ
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研修
2026/06/22

徳島県全国がん登録実務者研修会

6月17日(水)、徳島県総合健診センターにて開催された「徳島県全国がん登録実務者研修会」に、診療情報課より3名で参加しました。

今回の研修では、全国がん登録の届出項目に関する内容だけでなく、がんの種類や発生・進行の仕組み、個人情報の安全管理対策についても学びました。基礎的な内容から全国がん登録オンラインシステムの操作方法まで丁寧な説明があり、実際の登録業務を想定しながら受講することで、業務上の留意点について理解を深めることができました。

講義に加えて、届出票作成に関する演習も実施され、登録時に間違いやすい部分やエラー発生時の対応について学ぶことができました。
特に、がんの発展度を判断する演習では難しさを感じる場面もあり、さらに理解を深める必要があると実感しました。

今回の研修は、診療情報課に異動して間もない中で、全国がん登録業務に必要な知識を基礎から学ぶことができる貴重な機会となりました。今後は研修で学んだ内容を業務に活かしてまいります。

診療情報課 笠井咲耶

研修
2026/05/29

杜の都PDセミナー

5月21日・22日の2日間、腎臓内科の荒木先生とともに、仙台で開催されたPDセミナーに参加しました。

セミナーでは、新規PD導入状況や療法選択時の課題について、各施設の先生方と活発な意見交換を行い、多くの学びを得ることができました。また、懇親会では牛タンやずんだ餅などの仙台名物を味わい、仙台ならではの魅力も感じることができました。

2日目には看護小規模多機能型介護施設を見学し、PD管理について具体的に学ぶ貴重な機会となりました。

今回のセミナーで得た知識や経験を活かし、今後も徳島におけるPDの普及につなげていきたいと思います。

看護師 戸田己記

研修
2026/05/25

CN-3000/6000イントロダクショントレーニング

2026年5月20日(水)に、神戸のシスメックス株式会社で開催されたCN-3000/6000イントロダクショントレーニングに参加しました。

昨年11月に検体検査室に新たに導入された血液凝固分析装置「CN-3000」について、操作研修やトラブルシューティング、実際のメンテナンス方法などを、座学と実習を通して学びました。

普段は見ることのできない装置内部を確認しながら研修を受けることで、装置への理解がより深まりました。

この装置は旧機種に比べて処理能力が向上しているだけでなく、測定可能な検査項目が増えています。適切なメンテナンスを行い、装置を十分に活用することで、長期間使用できるだけでなく、幅広い臨床ニーズに対応できる仕様となっています。

血栓止血検査は透析医療においても重要な検査であるため、今後も日常診療の力となれるよう尽力してまいります。

ところで、皆さんはシスメックスという企業をご存じでしょうか。臨床検査の分野では、特に血液・尿検査を中心とした製品を取り扱っている、神戸に本社を置く国内有数の企業です。臨床検査技師でなければ、あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、実は先日引退を表明されたフィギアスケートの坂本花織選手のスポンサー企業でもあります。ミラノ・コルティナオリンピックでも大活躍で、皆さんも’’かおりん’’の演技や笑顔にたくさんの感動や元気をもらったのではないでしょうか。

私はシスメックス製品とは長年関わってきたこともあり、勝手ながら身内のような気持ちで応援していました(笑)。

私自身は''かおりん''のように感動を届けることはできませんが、血栓止血検査に関する有益な情報をお届けすることができます。血が止まりにくい、血栓を繰り返すなど、お困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

臨床検査技師 徳永尚樹

研修
2026/04/26

Alinity i システム 機器研修コース

2026年4月22日から24日までの3日間、千葉県にあるアボットジャパン合同会社 松戸事業所にて開催された「Alinity iトレーニングコース」に参加しました。

今回の研修では、免疫検査測定装置「Alinity i」の基本的な操作方法をはじめ、メンテナンスやトラブルシューティングについて、講義および実習が行われました。

特にトラブルシューティングについては、実際の事例を交えながら丁寧にご説明いただき、実習を通して理解を深めることができました。

本研修で学んだことを活かして、今後も迅速かつ正確な検査結果の提供と、適切な保守管理ができるよう努めてまいります。

研修
2026/03/04

XRシリーズ(SP-50)メンテナンストレーニング

2026年2月26日(木)~27日(金)に、2025年10月より当院で本稼働している多項目自動血球分析装置「XR-1500」と塗抹標本作製装置「SP-50」のメンテナンストレーニングに参加しました。

本トレーニングでは、取扱説明書に基づいた操作方法やメンテナンス方法の習得を目標として、講義と実習が行われました。

装置の仕様や測定原理に加え、トラブル発生時の対応や日常的なメンテナンスについて、実際に機器を操作しながら学ぶことができました。

今回学んだ内容を日々の業務に活かし、適切な機器の保守点検を行うことで検査精度の維持に努め、迅速に検査結果を提供できるよう心掛けてまいります。

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