川島病院スタッフブログ
研修
2019/06/11

医療安全研修会「何故、指差し確認喚呼は必要か!」

6月10日にJR四国運転係長の川松様を講師に招き「何故、指差し確認喚呼は必要か!」の医療安全研修会が開催され、指差し確認の重要性や安全に対する意識について大勢の職員が聴講しました。
 
川島ホスピタルグループでは、医療安全が文化として根付き醸成するように取組み、質の高い安全な医療が提供できるように体制の整備に努めています。
 

 臨床工学部 田尾知浩


業務に慣れてきはじめた運転手の経験をもとに作成された動画では、緊張して行っていた業務が「いつも」の業務となり、そんな「自分の心の甘さ」が事故を招くことを学びました。私たち看護師も常に適度な緊張をもって業務にあたらなければ、患者さんへと直接影響を与えてしまいかねない仕事です。指差し確認喚呼により、点滴を行う場合であればそれはどん薬剤か、確かにこの患者さんに使用するものなのかなど、ひとつひとつの業務に意識を集中して安全な医療を提供できるよう努めていきたいです。
看護師 冨士谷幸恵
 

研修
2018/12/26

徳島県看護協会 新人研修

徳島県看護協会主催の新人研修を受けてきました。



4月から新人向けの講習会が数回開催されており、今回は午前中に「創傷管理技術の基礎」と午後からは「1年間を振り返る」の2つの講義を受けてきました。



講習を受けて、技術・知識の他に他院で働く方のと交流を深めることもできました。
講義終了後には、受講証明書を頂きました。

看護師 橘由希子

研修
2018/09/19

洗浄&滅菌セミナー『医療器材の正しい再生処理と関連知識』

9月1日(土)兵庫県中央労働センターで開催された、洗浄&滅菌セミナー『医療器材の正しい再生処理と関連知識』に参加させて頂きました。



セミナーは基本的な中央材料室業務の事から災害時の緊急対応、洗浄機、滅菌器、バックシーラー機等の機械類の事までとてもわかりやすい内容になっていました。

様々な職種の方が各県から参加しており、質疑応答では私が普段感じている疑問や改善点を質問されている方も多く、改めて知識を身につけ業務を行うことの大切さを実感しました。

今回学んだ事を現場で共有し、より良い環境の中で業務ができるよう生かしていきたいです。

看護助手  淀 真美  

研修
2018/09/12

平成30年度 医療安全管理者養成研修

徳島県看護協会で行われた平成30年度 医療安全管理者養成研修に行ってきました。医療安全管理者を目指す方32名の方と、これから8日間の全日程で行われます。9月11日は初日でした。
 


開校式とオリエンテーション後、
1、医療安全施策の動向と基礎知識、
2、看護職能団体の医療安全にに対する取り組み、
3、医療の質向上と評価、
4、用語の定義について講義がありました。
 
グループワークを交えての講義もあり、他の病院看護師とのコミュニケーションも図れて楽しかったです。これから不安もありますが・・・笑。
 
ふさわしい医療安全管理者になれるように、これから頑張ります^_^

看護師 北渕梓    

研修
2018/09/05

SR班研修ブログ

8月25日,「日本理学療法士協会 診療ガイドライン・システマティックレビュー研修会」に参加させてもらいました.
本研修会は,2020年度に改定予定の「理学療法士ガイドライン システマティックレビュー班員」を対象とした研修会です.

新幹線が好きなので,乗るたびに意味もなく写真を撮ってしまいます.



遠く(広島)に行くと,いつもスクリーンショットしてしまいます.



研修は,広島大学病院です.





研修は3構成となっており,
①.個々の研究報告評価
②.エビデンス総体評価
③.メタアナシス
すべての時間がワークショップでした.

内容は,2016年に報告された論文を読んで,選択バイアス(ランダム化・コンシールメント),実行バイアス,検出バイアス,症例減少バイアス(ITT・アウトカム不完全報告),その他(選択的アウトカム報告・早期試験中止・その他のバイアス)を点数化したり,非一貫性,不精確,非直接性(対象,介入,対照,アウトカム)などを点数化しました.

その後,上記点数化したものを実際の報告シートに入力していき,総合的な判断として「エビデンスの確実性(質)」をA・B・C・Dの中から選びます.最後にその内容を「Review Manager 5.3」というパソコンソフトに入力していき,Forest plot・Funnel plotを作成しました.

非常に大変な研修会でしたが,非常に勉強になりました.

短い昼食休憩時,院内食堂にて数分で完食したカツカレーの味も忘れることはないと思います.


 
適宜,部署内でフィードバックできればと思います.


理学療法士 玉谷 高広  

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