川島病院スタッフブログ
学会
2019/02/26

日本医工学治療学会第35回学術大会

2月22日~2月24日に東京の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催された日本医工学治療学会に一般演題の発表として参加させて頂きました。

 


今回の大会テーマは、「 次世代へつなぐ医工学治療」であり、医工学治療機器に今求められている現場のニーズにあった研究と開発、改良と最適化を目指すということで、多くの病院や施設から参加者が来られており、また企業から最新の医療機器や関連製品が展示されていました。私も現場のニーズにあった取り組みができるよう日々努力を続けていきたいと思いました。

今回の発表は血液透析・手法のセッションで質疑応答と併せて10分間という時間でしたが、質疑応答はたった3分間という時間が毎回とても長く感じて緊張してしまいます。
まだまだです。




今回、発表にあたりご指導いただいた先生方、部署の先輩方に感謝しつつ、今後、学んだ事や経験を次に活かしていきたいと思います。


臨床工学技士 岡田大佑

勉強会
2019/02/14

2018年12月22日 ぐんま心肺運動負荷試験セミナーに参加

心臓リハビリテーションに関わるようになって7年、心臓リハビリテーション指導士を取得し5年が過ぎようとしています。

ぐんま心肺運動負荷研究会が主催している『ぐんま心肺運動負荷試験セミナー』という講習会があります。
もともと関東中心に開催されていたセミナーですが、最近地方でも開催されるようになり、今回大阪で開催されるという情報を得たので参加してきました。

会場は大阪医療センターでした。





もともと定員100名でしたが実際行くと100名以上の参加者がありました。
あとで知ったのですが170名と定員枠を増やしたみたいで、この講習会の興味・関心の
強さがうかがえました(≧◇≦)

セミナーは、午後からの開催でしたが夕方までびっしり(;^_^A
1つ1つの講習時間は短かったのですが、内容は要点のつまったものでした。
ポイント・要点をおさえるのに必死 (;^_^A アセアセ



理解でき分かったこともあれば(*’▽’)・・・

理解が十分できなかったことも(?_?)・・・・

1回のセミナーですべてを理解することはできず、
まだまだ学習と理解を深める努力が必要と痛感しました(ToT)

セミナーが終わり、帰るころには日も暮れていました。
晩御飯に立ち寄ったビルの屋上から空をみると満月がでていました。



セミナーでの疲れが癒されたひと時でした。

臨床で心臓リハビリテーションを行っていく上で、患者さん個々の状態に合わせた適切な運動処方が重要であり、その運動処方には心肺運動負荷試験が推奨されています。
しかし今回のセミナーで得たことは、心肺運動負荷試験は運動処方を行うために実施するだけではなく、実施することでたくさんのデータが得られ、それを読み解くことができれば、いろいろなことを判別していく手段になること、あるいは、結果の示している臨床的意味があることを知れたことです。

これから臨床でもっと心肺運動負荷試験を活用していけるよう理解を深めていこうと思います。


理学療法士
心臓リハビリテーション指導士
大石 晃久

勉強会
2019/02/14

透析技術認定士講習会

2/5~2/8大田区産業プラザPiOにて透析技術認定士の講習会に参加して来ました。
講習会は朝9時から夕6時まで行われ血液浄化療法ハンドブック2019に沿って講義が行われました。

長時間にわたる講義、講師の皆さま参加者の皆さまお疲れさまです。
普段行っている業務外の部分もあり不安ですが、5月の試験に受かれるよう今から勉強に励もうと思います!






 

臨床工学技士 那佐出朋代