





















































7月11日・12日の2日間、軽井沢プリンスホテルウエストにて開催された「第35回日本腎不全外科研究会学術集会」に参加してきました。
今回の参加には、大切な目的があります。次回の第36回大会において、当院の田代医師が大会長を務める予定となっており、今回は次年度の事務局運営に向けた「現地視察とノウハウの吸収」のための同行でした。
新幹線で東京から軽井沢駅に降り立った瞬間、高原ならではの爽やかな風が出迎えてくれました。
出発時の東京の蒸し暑さとは対照的な、涼しく大変心地よい気候に、一瞬でリフレッシュされたような気持ちになりました。
今回のメインテーマは「進化する腎不全外科」です。
腎移植に関する専門的な知見から、最新のロボット手術、さらにはAIを活用した診療・予測システムなど、多岐にわたる先進的な講演が2日間にわたって繰り広げられました。
私自身は医療職ではないため、専門的な内容すべてを理解するのは難しかったものの、特に「AIの医療応用」といったテーマは大変興味深く、多くの刺激を受けました。会場では活発な質疑応答が交わされ、学会全体の熱量の高さを肌で感じることができました。
初日の夜に開催された懇親会も、非常に素晴らしいものでした。
様々な趣向を凝らしたプログラムが用意されていましたが、中でも目の前で演奏された和太鼓のパフォーマンスは体に響くほどの迫力があり、圧倒されました。
今回の視察を通じて、素晴らしい大会の裏には緻密な運営準備があることを改めて実感しました。
来年度はいよいよ、当院が運営事務局を担う番です。今大会の素晴らしい運営をお手本に、参加される皆さまに満足していただけるよう、スムーズで心のこもった万全のサポート体制を整えてまいります。
ちなみに、夜8時に帰着した徳島阿波おどり空港は、軽井沢とは打って変わって湿気と暑さで、一気に現実に戻された気分になりました。
次回の第36回大会は、当院の田代医師を大会長として、有意義な交流の場となるよう準備を進めてまいりますので、多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております! 来年の開催に向け、スタッフ一同、一丸となって準備に取り組んでまいります!