川島病院スタッフブログ
研修
2018/09/05

医師事務作業補助者研修

平成30年度医師事務作業補助者研修に参加しました。
2018年8月30、31日の2日間、東京都千代田区の全日病院協会 大会議室で開催されました。



代行入力や書類作成に関する内容だけでなく、健康保険制度、薬のことや医学の専門的知識まで幅広く勉強しました。
本来は32時間の講習ですが、今回は2日で16時間、残りの16時間を各病院で院内研修としてレポート提出が必要です。レポート提出後、修了証が授与され、これをもって「医師事務作業補助者加算」を算定が可能となり、医師事務作業補助者技能認定試験(ドクターズクラーク)の受験資格を得ることができます。

研修会場近くに東京ドームがあるので、少し散歩しました。出張の合間に美味しいご飯や、散歩で気晴らし、大事です。



2日間みっちり講習を受け、無事帰宅しました。1ヶ月以内に院内研修レポートを提出しないといけませんが、頑張って仕上げます。
 

クラーク 久米ともこ 

研修
2018/08/02

摂食嚥下リハビリテーション分野 平成30年度 初心者研修

7/21(土)に東京家政学院大学で行われた摂食嚥下リハビリテーション分野 初心者研修に参加してきました。

  

当日の朝、飛行機の遅延したため最寄駅から会場まで走るはめになりました。
久々の運動は日頃の運動不足を痛感させられました。(※講義には間に合いました。)

研修会では、実際の患者さんの嚥下の様子を撮った動画が多く登場したのでイメージがしやすかったです。

講義の中でいくつかクイズが出されたのでご紹介します。
Q1.嚥下をした(食べ物・飲み物を飲みこんだ)後の息は、吸う息?吐く息?
Q2.1回の嚥下にかかる時間は何秒?
Q3.最も誤嚥しやすい食品は?

(答えは最後に載せています。)

・・・皆さんぱっと回答できましたか?
摂食嚥下障害は、本人の嚥下の能力と食事における環境(食形態、座り方、覚醒状態、癖(早食い、すすり食い、一口量)等)が合っていないことで引き起こされます。そのためにも摂食嚥下障害の支援には本人の機能に合わせた環境づくりが重要となってきます。
今回の貴重な体験を業務に活かしていきたいと感じました。

クイズの答え
Q1 吐く息。誤嚥した場合でも食べ物・飲物を出しやすくするために、「吐く息」となる構造になっています。
Q2 0.5秒。嚥下のタイミングと食べ物が食道に流れ込むタイミングがずれると、誤嚥につながります。
Q3 水。意外かもしれませんが、水は流れるスピードが速く、まとまらないので最も誤嚥しやすい食品と言われています。

栄養管理室 桑村亜矢子  

研修
2018/07/20

MIRAIsユーザーフォーラム&モダンホスピタルショウ!

7/12(木)、7/13(金)に第14回MIRAIsユーザーフォーラム大会と国際モダンホスピタルショウに参加してきました。
 
初日に参加したMIRAIsユーザーフォーラム大会とは、電子カルテのMIRAIsシリーズを導入している施設と開発元とが一堂に会し、事例発表等をして情報共有をしあう場です。
発表されていた内容の中には、実際に私が業務に携わる中で参考になる部分や新たな発見があり聞き入る内容ばかりでした。
 
2日目には、東京ビッグサイトで3日間にわたって行われていた国際モダンホスピタルショウに参加しました。システムのみならず、制服やカート等の医療現場で使用される最新の機器やサービスがたくさん展示されていました。
 
この日の天気は非常によく本当に暑かったです。今、各地では猛暑日が続き猛威を振るっていますが、2018年の来場者数は3日間でなんと8万人超えだったみたいです!
 
これからも猛暑日が続くと思うので、しっかりと水分補給をして熱中症対策に心がけたいと思います。

        
 

用度課・システム 川人千歩   

研修
2018/03/14

中国四国ライブin倉敷2018

2018年2月23日(金)、24日(土)岡山県倉敷市芸文館で開催された。
中国四国ライブin倉敷2018に参加してきました。



循環器部門で冠動脈インターベンション業務に携わるようになって、一年ほど経ちました。
今回参加した、ライブでは実際に他院で行われている治療を会場で見ながらディスカッションするという透析分野ではない催しでした。

透析関係の勉強会や学会などは何度か参加したことがありますが、ライブは初めてだったので新鮮な体験でした。他施設での雰囲気や設備などを見ることができ良かったです。
ライブのほかにもプレセッションやコメディカル向けの勉強会もあり、分かりやすく楽しい二日間になりました。同じ臨床工学技士が発表していましたが、持っている知識の多さに驚きまだまだ、分からない事だらけだと痛感しました。
循環器の発表スライドは英語で作製されていて、それが一番の驚きでしたが…  




最終日には会場が美観地区の隣だったので、帰りにそこでお土産を買いました。
きな粉がふられた、きびだんごでしたが好評でした。

 

臨床工学技士 八幡 優季

研修
2015/11/29

2015年度 新入職員6ヶ月研修

 10月22日に新人職員の6ヵ月研修がありました。
 この半年間は新しく覚えることばかりであっという間でしたが、楽しみながら働いております。今回の研修では、人事考課の説明を受けたり、病院についてのグループワークなどを行いました。
 人事考課の説明では、用紙に基づき評価し自分を見つめなおすことができるようで、振り返りを行ういい機会になりそうでした。また、次年度の目標を明確にたてることで、来年度も目標達成に向けて頑張ることができそうです。
 
 次に、グループワークは「病院の○○について考える」ということで、病院の改善点や良い所などを“誰か”の目線になって考えてみるというものでした。これが病院の改善にもつながるという話を聞いたため、皆で必死になって案を絞り出しました。
 
 そこで、私たちのグループは初めて来院される患者さんが迷わずに指定された場所に行くことができるのだろうかという目線で考えてみました。病院を歩いてみると、通路にある案内板などを頼りに指定の場所へ行こうとしてみるのですが、なかなか複雑で初めての方なら迷うかもしれないなと感じました。また、医療従事者なら分かる言葉だけど、一般の方には意味が伝わるのだろうかとも感じる案内があったりもしました。
 
 グループで話し合ったことは、一枚の紙にまとめて最後に各グループで発表し合いました。ほかのグループも意外な目線で考えていたりして、聞いていても楽しかったです。
 
 職種を越えて同期の新人が全員集まることは久しぶりで、皆の顔を見るとほっとします。木村先生も初めに「同期の人たちのつながりを大切にしてください。」と言ってくださり、私も同期の人たちと頑張っていきたいなと思いました。
 

第2透析室 香川 

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