





















































2026年2月26日(木)~27日(金)に、2025年10月より当院で本稼働している多項目自動血球分析装置「XR-1500」と塗抹標本作製装置「SP-50」のメンテナンストレーニングに参加しました。

本トレーニングでは、取扱説明書に基づいた操作方法やメンテナンス方法の習得を目標として、講義と実習が行われました。
装置の仕様や測定原理に加え、トラブル発生時の対応や日常的なメンテナンスについて、実際に機器を操作しながら学ぶことができました。
今回学んだ内容を日々の業務に活かし、適切な機器の保守点検を行うことで検査精度の維持に努め、迅速に検査結果を提供できるよう心掛けてまいります。
2026年2月28日、徳島県庁にて開催された「徳島ローカルDMAT技能維持研修」に参加しました。
DMATとは、災害発生直後の急性期(概ね48時間以内)から活動が開始できる機動性を持った、専門的な研修・訓練を受けた災害派遣医療チームです。
本研修では、DMAT隊員として災害発生時に行う派遣活動の内容や心構えについて学びました。
特に、情報の送受信を行うシステム「広域災害救急医療情報システム(通称:EMIS)」について理解を深めることができました。
EMISは、各医療機関が被災状況を報告するためのシステムであり、その情報をもとにDMAT本部ではDMAT隊の支援内容や補給物資の検討が行われます。
また、DMAT隊側からもEMISを通じて部隊の状況を報告することができ、現在の位置や活動内容をDMAT本部がモニタリングすることが可能となっています。
災害時には物資の不足だけでなく、情報の不足も大きな課題となります。
正確な情報が共有されることで、不足している物資をより効率的に、必要な場所へ供給することが可能になります。
被災時こそ冷静に情報収集と情報発信に努められるよう、院内でも啓発を行うとともに、今回学んだ内容を発災時に活かせるよう今後も研鑽を重ねてまいります。
2026年2月19日(木)、神戸市にあるシスメックス株式会社 ソリューションセンターにて開催された「CN-3000イントロダクショントレーニング」に参加しました。

本研修では、全自動血液凝固測定装置「CN-3000」の操作方法や日常点検についてご説明いただきました。講義だけではなく、実際に機器を操作しながらの実習も行われ、理解を深める大変有意義な時間となりました。
特にメンテナンスに関しては、日常的に実施する点検から、実施頻度の低い作業まで丁寧にご指導いただき、より深く理解することができました。
今回の研修で学んだことを活かし、今後も検査機器の適切な保守管理を行い、迅速かつ正確な検査結果の提供ができるよう努めてまいります。
2026年1月28日、看護協会で実施された新人研修「1年間を振り返る」に、新人看護師として参加しました。
今回の研修では、約9か月前の新人研修で使用したものと同じ資料を用いて振り返りを行いました。
同じ資料であっても、当時とは感じ方や受け取り方が大きく変わっており、この9か月間での自分自身の変化や成長を実感することができました。
新人としての1年目を終えようとしていますが、これまでの学びを大切にしながら、2年目以降も初心を忘れず、日々成長していきたいと思います。
1月21日・22日の2日間、兵庫県神戸市にあるシスメックス株式会社にて、XRシリーズ(SP-50)のメンテナンストレーニングを受講しました。
