新型コロナウイルス感染対策実施中!
2020/08/07
川島病院は感染症指定医療機関ではありませんが、来院いただく患者様やご家族を新型コロナウイルス感染症から守るため様々な対策を行っております。
その取り組みの一部をスタッフブログで紹介していきます!
4回目は川島病院リハビリ室での新型コロナ感染対策をご紹介します。
リハビリ室では、入院・外来患者様共にマスク着用は必須で、入室前には全員消毒液にて手指消毒を実施しております。
また入院・外来患者様でリハビリ室を使用する時間帯を分けており、混在しないように工夫しております。
さらには、ビニールカーテンも設置しております。

運動機器も可能な限りソーシャルディスタンス

患者様が1名使用される毎に、機器・ベッド・枕等の消毒。
また、午前および午後の業務後にスタッフ一丸となって全室消毒を実施しております。


入院患者様、外来患者様のどちらも来室されるリハビリ室だからこそ、手厚い感染対策が大事だと思っています。
少しでも早い新型コロナの終息を願い、これからもコロナ対策を徹底していきます。
理学療法士 玉谷高広
新型コロナウイルス感染対策実施中!
2020/08/01
川島病院は感染症指定医療機関ではありませんが、来院いただく患者様やご家族を新型コロナウイルス感染症から守るため様々な対策を行っております。
その取り組みの一部をスタッフブログで紹介していきます!
3回目は川島透析クリニックについてご紹介します。
川島透析クリニックでは新型コロナウィルス感染症の予防対策について、皆様にご理解・ご協力をお願いしております。
■入館前の検温・問診
入館する方全員にマスク着用のお願いと、非接触型体温計での検温と問診を実施しています。
発熱があった場合は以下の通りに対応させていただきます。
37.0℃以上・・・腋下体温計で再検査
37.0~37.4℃・・医師に確認後、透析施行(他の患者様と入室するタイミングをずらし、感染専用ベッド対応も可能)
37.5℃以上・・・医師の診察後、透析施行(医師の判断で検査、及び病棟にて感染隔離透析も対応可能)
また、問診の際に以下の事項をお聞きしています。
1. 咳、痰、のどの痛み、味や臭いのわかりにくさがありますか?
2. この2週間で、県外や海外に行きましたか?
3. 県外や海外から帰ってきた人と接触しましたか?その人に発熱や呼吸器症状はありますか?
※上記に1つでも該当する場合は、より詳しい問診を行い医師の指示を仰ぐ
■館内の飲食禁止と3密の回避
患者様同士の接触をできる限り少なくするため、館内は飲食を禁止し座席の間隔を広げています。
普段より座席数が減っており、ご迷惑をおかけしていますがご協力をお願いいたします。
また、患者様更衣室では、私語を控え、速やかな退出をお願いいたしております。
この他にも、スタッフの体調管理や手指消毒の徹底など対策を実施しています。
苦しい時期ですが一緒に乗り越えていきましょう。
臨床工学技士 田尾 知浩
新型コロナウイルス感染対策実施中!
2020/07/27
川島病院は感染症指定医療機関ではありませんが、来院いただく患者様やご家族を新型コロナウイルス感染症から守るため様々な対策を行っております。
これから、その取り組みの一部をスタッフブログで紹介していきます!
2回目は川島病院の放射線室での新型コロナ感染対策をご紹介します。
■機器の清掃・消毒
なんといっても、コロナウィルスの現場を想像すると、医師や看護師が最前線で昼夜問わず防護ガウンやマスクをして診療や治療に従事している姿が思い浮かびます。
ですが、私たち診療放射線技師も新型コロナウイルス感染症の発見のために重要な役割がありす。
ご存じの方も多いと思いますが、新型コロナウイルス感染症のスクリーニング検査(感染疑いの人を見つける検査)として胸部CT検査が有効とされているのです。
そのため、コロナウィルス対策を最前線で行なわなければならない場合があります。
当院、放射線室では、対策マニュアルを作成し、CT装置の清掃や消毒を行っています。
■診療放射線技師それぞれの役割
コロナウィルスが疑われる患者さんのCT検査の際は、
・個人防護具(ガウン、マスク、ゴーグルまたはフェイスシールド、手袋)を着用し、
患者さんの検査介助を行う技師
・操作室で撮影する技師
・検査室まで患者さんを安全に、かつ他の方に接触しないように誘導する技師
と、それぞれの役割を分担しています。どの役割の技師が一人でも欠けてしまうと対策は不十分なものとなりますので、業務外においても、自己管理には留意しています。
また、検査を行う際の個人防護具着用も重要ですが、個人防護具を脱ぐ時が一番大切で、感染防止のための注意事項があります。そのため、CT検査室の壁に個人防護具の着脱マニュアルを貼り付けて適切に脱衣できるようにしています。
本当に苦しい時期ですが、「あの時はしんどかったね」と笑って話せる日が来ることを願いながら、診療放射線技師のみならず、当院スタッフ全員が日々対策に努力しております。
診療放射線技師 横内義憲
新型コロナウイルス感染対策実施中!
2020/07/23
川島病院は感染症指定医療機関ではありませんが、来院いただく患者様やご家族を新型コロナウイルス感染症から守るため様々な対策を行っております。
これから、その取り組みの一部をスタッフブログで紹介していきます!
まず、1回目は川島病院の受付での新型コロナ感染対策をご紹介します。
■川島病院へ来られた全ての方への検温・問診
川島病院へ入館できる入り口の多くを閉鎖し、開放している入り口に感染対策ブースを設置しています。
対策ブースではスタッフが来院された方一人ひとりの検温・問診をして、入館時には全ての方にマスク着用をお願いしています。
検温・問診にて発熱や呼吸器症状のある患者様は、別室の専用診察室で診察するようにしています。
■飛沫感染防止対策
受付に飛沫感染防止のためのビニールカーテンを設置しています。
当然、対応させていただくスタッフはマスク・フェイスシールドなどをつけて患者様・医療従事者双方の感染防止に努めています。
受付部門は患者様との接触が多い部門で、なんと言っても病院の顔!
ここの感染対策をおろそかにすることはできません。
マスクやカーテンで声が聞こえにくい場合もあるかと思いますが、皆様に安心してご来院いただくため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
システム管理者 高井 紀丞
学会
2020/02/03
2020年2月1日、岡山県 オルガホールにて、昨年末に開催された画論27th The Best Imageの上位入賞施設紹介として発表を行ってきました。第23回 中四国MRユーザーセミナーとはキャノンメディカルシステムズ社の主催で、中国・四国地方の診療放射線技師が集まり、キャノンメディカルシステムのMRI装置を使用した上での研究発表・情報共有・情報交換が行われます。セミナーにはキャノンユーザー以外の参加も可能ですので多くの診療放射線技師が参加していました。
私は「腎動静脈瘤の血流動態の描出」についての発表を約10分行いました。瘤内の血流方向の確認と瘻孔の確認、腫瘍性か血管性病変かの鑑別にMRA検査が有用であった症例報告をしました。
他の施設の発表・情報交換は普段よりキャノンのMRI使いこなしているだけあり、最新装置で工夫を凝らしたMRI撮像は勿論の事、当院同様、数年前の装置でも参考にしたいような撮像手技などがありました。質疑応答では座長や会場から様々な意見や質問を聞くことができ非常に有意義な時間でありました。
岡山県までの道中には、発表を見届けるために参加してくれた放射線室のメンバーと色々な話をして盛り上がったのも良い思い出となりました。
診療放射線技師 溝渕 卓士