川島病院スタッフブログ
2019/01/25

香川腎と薬剤研究会に参加してきました

2019年1月22日(火)第23回 香川腎と薬剤研究会に参加してきました。
香川腎と薬剤研究会は、病院や調剤薬局勤務の薬剤師の方々が参加している研究会で今回は45名の参加でした。



会場は、サンポート高松シンボルタワー6階のかがわ国際会議場 高松サンポート2-1でした。この研究会には、約5年前(2014年1月21日)にも参加しており、その時の会場はホテルクレメント高松であったので、会場が変更となっており、結構迷ってしまい、自分の方向音痴なところが、大変残念だなと感じました。

その時は、「血圧を考える-保存期から透析期にかけて各種ガイドラインや降圧剤の使用方法を考える-」という演題名で特別講演をしました。今回は、「CKD-MBD治療と石灰化の機序〜経口と静注投与の違い」という演題名で特別講演をしてきました。



以前の会場よりかは大きく感じましたし、会場が大きい分、緊張して声がうわずっていた気がします。高松には、良い会場が多くあるなと感心しました。

また、この研究会同様に、徳島での徳島腎と薬剤研究会も今後頑張って開催していきたいと感じました。

薬剤師 志内敏郎