川島病院スタッフブログ
2019/07/06

第64回日本透析学会学術集会

6/28(金)~6/30(日) 第64回日本透析学会学術集会へ参加してきました。

台風が発生し飛行機の出発も危ぶまれましたが、予定通りに会場のパシフィコ横浜に到着することが出来ました。
聴講したい会場は人があふれテレビ中継されるほどで、全体でも本当に多くの人、職種の方が参加していました。

今回は2日目にポスター発表を行いました。
普段、人前に立つことがないのでとても緊張しましたが、川島病院の方も見て下さり落ち着いて発表出来たと思っています。

発表までたどり着くことができ、無事に発表を終えれたのは
研究担当医の先生を始め、上司や同僚スタッフからのアドバイス、協力があったためだと思います。
皆様本当にありがとうございました。
今後も今回の経験を業務や自分自身に生かしていきたいです。

※大会長が和歌山医科大学の先生だったので紀州犬のきいちゃんが来場していました。

臨床工学部 西内陽子


今回は、「維持血液透析患者に1年間エテルカルセチドを投与した場合の有用性の検討」という演題名で発表してきました。
透析学会は参加人数が多く、発表を聞きに来る方も多いため緊張しました。
質疑応答も活発で、私の時は規定の3分を超え4分程度の質疑応答を行いました。
予演会で先生方にこういう部分は聞かれるから調べておいたほうがいいよと言われた場所を質疑応答のときに聞かれ、改めて予演会の重要性を感じました。
自分の発表以外にも多くの発表を聞き、新しい知識を吸収することができたので、今後の業務に生かしていきたいと思います。
薬剤部 村上真也