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第60回日本透析医学会学術集会

2015/07/03

6月24日(金)~6月26日(日)にパシフィコ横浜にて開催された第60回日本透析医学会学術集会に参加してきました。

今回は人生初のポスター発表ということもあり、ポスターの作り方から四苦八苦していました。
そして、発表当日ポスターを張ってみたところ...

ん?下がはみ出ているぞ(´;ω;`)
次からはポスターサイズに気を付けたいです...

発表は、多くの方が聞きにきてくださりました。質問も多く、新しく発売された鉄含有リン吸着薬「リオナ®への注目度の高さが伺えました。聞いた話ですが、リオナ®の演題だけで100演題以上あったみたいです...
3日間を通して、リンや鉄に関する演題を聞き、リオナ®という薬剤についてさらに興味がわいてきました。



またここで発表したり、学んだりできる日を楽しみにしたいと思います。


 

薬剤師:村上 真也

第60回日本透析医学会 ブースプレゼンテーション

2015/07/01

第60回日本透析医学会に参加してきました。川島ホスピタルグループからも座長・講演・発表者と非常に多くのスタッフが参加しました。

歯科スタッフは、以前に動画撮影にご協力させて頂いた事もあり、中外製薬さんからのご招待により参加が実現しました。今回は企業ブース内で講演をするというものでした。こういった形式は初めての経験であり、少々戸惑いがありましたが、本当にたくさんの方に聴講して頂きました。

「腎不全患者における口腔内観察ポイント~口腔ケアを始める前に~」と題して、口腔ケア、歯周病、腎疾患と口腔内の関わりについてお話し、口腔ケアの実際についてはデモンストレーションを交えながら行いました。



口腔ケアには歯磨きや義歯の清掃などの器質的口腔ケアと口腔周囲のリハビリを行う機能的口腔ケアがあります。それぞれのテーマについて、山崎歯科衛生士と田村歯科衛生士が講演とデモを行いました。患者役は川島です。


ブラッシング、スポンジブラシの使い方


嚥下体操のデモ



3日間で2万人の参加者があったとの事です。
日本最大級の医学会にて、歯科医療従事者にこのような機会を設けて頂き
ありがとうございました。

                歯科医師 川島友一郎  歯科衛生士 田村佑季 山崎 明香

日本透析医学会学術集会 in 横浜

2015/07/01

昨年の忘れ物を取りに行って来ました。



 
前回失敗しているから、「今年も行きたい」という私に付いて来て下さった西内先生。
いつもありがとうございます。
 
いつもと違うのは発表1時間前に緊張がなかったこと。珍しいな(笑)
けど、どんな質問をされるんだろう・・・。それが、すごく不安でした。
 
今回が最後と思って臨んだ発表。
100点満点目指して頑張ってみたけど、結果は80点くらいかなあ?
やっぱり、パーフェクトって、難しいなあ・・・(苦笑)
 
セッション終了後に肩を叩かれ振り返ると、笑顔の先生より、「良かったんちゃうん」という言葉。先生からのねぎらいでした。
 
「石灰化って何で出来るんですか?」という私の問いに、「自分で調べたらいい」と答えて下さった西内先生。
6年前のあの日があるから、今の私がある。日々の疑問が研究に繋がるって、こういうことなんでしょうね。



 
発表終了後に見上げた横浜の空は、神戸(昨年)の空よりきれいでした♪


                                診療放射線技師:谷 恵理奈

第60回日本透析医学会学術集会in横浜

2015/06/30

6月24日(金)~6月26日(日),パシフィコ横浜にて第60回日本透析医学会学術集会が開かれました.
今年は2万人以上の方が参加した本学会,当院はコメディカルから12演題,医局から5演題の一般演題発表でした.

ちなみにリハビリ室からは2演題の発表です.






全国学会では様々な出会いもあり,非常に有意義な時間が過ごせました.






帰路の飛行機内からは綺麗な富士山を眺める事ができ,何かすごく得をしたように感じました↓





いや~♪きれいですねwink



                                 理学療法士:玉谷 高広

52nd ERA-EDTA Congress

2015/06/08

ロンドンで開催された52nd ERA-EDTA Congressに参加しました。

 


初めての国際学会参加に加え、英語での発表、資料作成ということで戸惑いも多くありましたが、準備段階から担当医に懇切丁寧なご指導をいただき、無事に終えることができました。

この学会は欧米やアジアなど多くの地域から参加があり、日本から参加されている先生方も予想以上におられました。日本人が国際的に活躍している場面を目の当たりにしたことは私自身非常に大きな刺激を受けるとともに、透析医療に真摯に向き合う姿勢を忘れてはならないと改めて感じる機会でした。

私たちが持つ臨床工学技士という資格は本邦唯一のものです。臨床工学技士として、世界に発信できるような充実した臨床研究に取組み、また採択いただけるよう今後も努めたいと思います。

 

今回、このような機会を与えてくださった川島会とご指導いただいた先生方に
心より感謝いたします。

                                                                          臨床工学技士:道脇宏行

                    

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