





















































2026年9月12日(土)・13日(日)の両日、埼玉県さいたま市大宮区にあるソニックシティおよびパレスホテルにて開催された「第67回全日本病院学会in埼玉」に参加しました。

今回の学会では、救急医療・災害医療・BCPの分野において、一般演題「大震災時における透析治療の可否確認方法について」を発表しました。

本学会は、全国の病院からさまざまな職種が参加する大規模な学会であり、会場に入りきらないほど多くの参加者が集まる中での発表となりました。緊張感のある雰囲気の中での発表でしたが、これまで取り組んできた内容を発表する貴重な機会となりました。
発表では、被災時における透析治療の可否確認に向けたチェック表の有用性について報告しました。発表後には、会場から貴重なご意見をいただき、今後の取り組みや方針について深く考えるきっかけとなりました。
また、同じ災害医療に関する発表を拝見する機会もあり、さまざまな災害を想定した考え方やアプローチについて、多くの学びを得ることができました。
同時刻に10会場以上で講演が行われており、すべての講演を拝見できなかったことは少し残念でしたが、第68回は徳島県での開催が予定されているとのことです。
来年もぜひ参加し、さらに多くのことを学びたいと今から楽しみにしております。