川島病院スタッフブログ
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学会
2026/02/25

第18回植込みデバイス関連冬季大会

2月20日(金)~21(土)に、北九州国際会議場/北九州メッセにて開催された「第18回植込みデバイス関連冬季大会」に参加し、ポスター発表を行いました。

当日は多くの先生方に発表をご覧いただき、質疑応答を通して貴重なご意見を頂戴し、大変有意義な経験となりました。

また、全国の医療機関で活躍されている臨床工学技士の先生方による発表やシンポジウムを聴講し、最新のデバイス知識にとどまらず、デバイスの設定・管理をいかに最適化するか、臨床工学技士に求められる知識・技術に対して、多角的な視点を持つことの重要性を改めて実感いたしました。

今回の学会で得た学びを、少しでも今後の業務に活かしていきたいと考えています。

学会
2026/02/17

第20回日本血栓止血学会学術標準化委員会シンポジウム

2月14日(土)、野村コンファレンスプラザ日本橋で開催された「第20回日本血栓止血学会学術標準化委員会(SSC)シンポジウム」に参加し、抗リン脂質抗体検査の標準化について口演を行いました。

抗リン脂質抗体検査は、自己免疫疾患の一つである抗リン脂質抗体症候群(APS)の診断に不可欠な検査です。APSは動静脈血栓や習慣性流産を引き起こす疾患ですが、検査前処理や測定試薬の違いにより陽性・陰性の判定が変わる場合があるため、適切な検体処理や検査法の標準化が必要とされています。

APSは、全身性エリテマトーデス(SLE)や膠原病、リンパ腫などに合併することが多いとされています。一方で、十分に検査が実施されていないケースもあり、現在わかっている有病率は氷山の一角に過ぎないと考えられています。

発表では、これまで取り組んできた標準化活動のサマリーと今後の展開を示し、ループスアンチコアグラント検査における推奨法の提言を行いました。

今回発表した内容は、近々発刊予定の本邦初となる「抗リン脂質抗体検査の手引き」に掲載されています。完成しましたら、川島会へも寄贈する予定ですので、是非診療にご活用いただければ幸いです。

なお、本シンポジウムのランチョンセミナーで提供されるお弁当は、知る人ぞ知る「人形町 今半」のお弁当で、今年はすきやき弁当でした。大変美味しくいただきました。帰路の羽田空港で同店のイートイン店舗があることに初めて気づき、学会事務局の方々のお弁当選びのセンスの良さに一人感心していました。

今後も最新の知見を学び続け、臨床へ還元できるよう努めてまいります。

学会
2025/12/08

第28回日本腎不全看護学会学術集会・総会

2025年11月29日・30日、神戸国際会議場で開催された「第28回日本腎不全看護学会学術集会・総会」に参加しました。

本学会では、一般演題(ポスター)CKD維持期セッションの座長を務めるとともに、実行委員としても携わりました。

会場では腎不全に関する看護実践報告に触れ、多くの学びを得ることができました。
また、実行委員としてはメイン会場の責任者を担当し、無事に役割を果たすことができ安堵しました。

さらに、全国の慢性腎臓病療養指導看護師の仲間と再会でき、意見交換を通じて新たな気づきや学びを得られた有意義な時間となりました。

学会会場周辺では、神戸の「BE KOBE」モニュメントや、クリスマス仕様に彩られた花壇など、季節感あふれる風景も楽しむことができました。


今回得た学びを、今後の看護実践に生かしていきたいと思います。

学会
2025/12/05

令和7年度 日臨技中四国支部医学検査学会(第58回)

2025年11月末に高知県で開催された「令和7年度 日臨技中四国支部医学検査学会(第58回)」に、演者として参加いたしました。

本学会では、日常の検査業務に役立つ内容から貴重な症例報告まで、幅広い発表が行われ、多くの知見を得ることができました。
さまざまな発表を聴講し、業務への理解を深める機会となりました。

今回得た知識を、今後のルーチン業務に活かしていこうと思います。

学会
2025/11/26

第31回日本腹膜透析医学会学術集会・総会

2025年11月22日~23日に開催された「第31回日本腹膜透析医学会学術集会・総会」に参加し、演者として発表させていただきました。

今回、初めての学会発表で、多くの先生方を前に大変緊張しましたが、無事に発表を終えることができました。

学会終了後には、東京スカイツリーのライトアップを見る機会もあり、充実した学会参加となりました。

学会参加を通して、高齢化や多疾患併存の患者さんが増えるなか、家族の介護負担や通院の難しさなど、さまざまな課題があることを改めて実感しました。
また、人生の最期を自宅で過ごしたいと希望される患者さんも多く、地域連携の重要性を強く感じました。

今回の学びを、今後のPD患者さんへの看護に活かしていきたいと思います。

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