2025年7月23日、徳島市で株式会社三井が主催する「三井DXフェア2025」に参加しました。
このイベントは、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する最新の技術や製品を紹介するもので、展示会や体験会、講演会などが行われていました。
展示ブースでは、最新の複合機や名刺裁断機、自動要約機能付きICレコーダーなどを見学しました。
特に最新の複合機には、AIを活用して自動的に色を鮮やかに補正してくれる機能があり、印刷品質の高さに驚きました。
当院が実際に印刷業者に依頼しているデータを持参して試しに印刷してみましたが、業者に出したものとほとんど変わらない仕上がりでした。
今回のイベントで得た最新技術の情報を、院内の業務改善やサービス向上に活かしていきたいと思います。
これからも当院ではDXの推進に取り組み、より安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。
2025年7月、名古屋で「第31回日本心臓リハビリテーション学会学術集会」が開催されました。
当院からは心臓リハビリテーション指導士の資格を持つ理学療法士と看護師が参加しました。
今回は、評議員会への出席や座長としての参加もあり、自己研鑽・当院での診療に活かすため、さまざまな取り組みや現状についての聴講をしてきました。
以前は、立ち上げや運用といった心臓リハビリテーションを提供していくようなテーマが多くみられましたが、最近では
・地域における多施設・多職種連携を通した予防のための取組み
・通院困難者への遠隔医療の提供
・重複障害を有する患者さんへの対応
・今後増加が予測される心不全診療の対応
など、多くのテーマが設けられ、医師・看護師・リハスタッフ(理学療法士・作業療法士)・管理栄養士などの多職種からも発表が行われた学術集会でした。
また、名古屋名物のひつまぶし、味噌カツ、天むすなども堪能することができました。
夜には、参加した仲間たちとの交流も含まり、学会ならではの有意義な時間となりました。
今年、当院では心臓リハビリテーション指導士の更新を理学療法士2名、看護師2名の計4名が行います。
心臓リハビリテーション診療の運用を開始してから10年が経過し、これまで他施設の運用・取り組みなどを参考にしながら、当院での循環器疾患を有する患者さんへの診療に活かしてきました。
まだまだ成長していく必要がある点や見直すべき点もありますが、当院の包括的な心臓リハビリテーションをさらに充実させるために、今後も臨床現場で精進していこうと思います。
7月19日(土)〜20日(日)、ポートメッセなごやで開催された「第31回日本心臓リハビリテーション学会学術集会」に参加してきました。
心臓リハビリは、心臓病の患者さんに対して行う運動療法を中心とした、生活習慣の改善を目的とする総合的なプログラムです。
学会は、全国から自施設での取り組みや成果を持ち寄り、発表・聴講・質疑応答する事ができ、情報共有や新たな気づきが得られる大変貴重な場です。
この学会では毎年、心臓病がある方や足腰に不安のある方でも、誰でも実践出来る その名も『ダレデモdANCE』について、その考案者であるTRFのダンサーSAMさんと従兄弟である丸山泰幸医師 等による対談とダンスの実技があるのですが、今年も立ち見が出る程の盛況で私も実際に参加し、とても楽しくリフレッシュ出来ました!
プログラム終了後には、参加者の皆さんが小汗で笑顔という学会ではちょっと珍しいプログラムです。
そして、たまたまこの日は『土用の丑の日』という事もあり、本場名古屋のひつまぶしをいただいて来ました!外はパリパリ中ふっくらでとっても美味しかったです!
2日間、沢山の学びや発見がありました。
今回の学びを日々の業務に生かしていこうと思います。
2025年7月10日(木)~12日(土)、パシフィコ横浜で開催された「第40回日本環境感染学会総会・学術集会」に参加しました。全国の感染対策、診療、研究、教育に関わる方々が集まる、日本国内で最大規模の感染対策に関する学術集会です。
2025年7月5日・6日に、滋賀医科大学にて実施された「緊急臨床検査士資格認定試験」を受験しました。
試験は2日間にわたり、筆記試験と実技試験が行われました。
コロナ禍には動画による実技試験でしたが、今回は対面での実技試験が行われ、より実践的な内容となりました。
難易度の高い試験ではありましたが、その分、多くの学びや気づきを得る貴重な機会となりました。
検査手技の正確さに加え、検査値の読み方、疾患の予測、さらには追加検査まで、先を読んだ検査ができるように今回の経験を活かしていきたいと思います。