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SR班研修ブログ

2018/09/05

8月25日,「日本理学療法士協会 診療ガイドライン・システマティックレビュー研修会」に参加させてもらいました.
本研修会は,2020年度に改定予定の「理学療法士ガイドライン システマティックレビュー班員」を対象とした研修会です.

新幹線が好きなので,乗るたびに意味もなく写真を撮ってしまいます.



遠く(広島)に行くと,いつもスクリーンショットしてしまいます.



研修は,広島大学病院です.





研修は3構成となっており,
①.個々の研究報告評価
②.エビデンス総体評価
③.メタアナシス
すべての時間がワークショップでした.

内容は,2016年に報告された論文を読んで,選択バイアス(ランダム化・コンシールメント),実行バイアス,検出バイアス,症例減少バイアス(ITT・アウトカム不完全報告),その他(選択的アウトカム報告・早期試験中止・その他のバイアス)を点数化したり,非一貫性,不精確,非直接性(対象,介入,対照,アウトカム)などを点数化しました.

その後,上記点数化したものを実際の報告シートに入力していき,総合的な判断として「エビデンスの確実性(質)」をA・B・C・Dの中から選びます.最後にその内容を「Review Manager 5.3」というパソコンソフトに入力していき,Forest plot・Funnel plotを作成しました.

非常に大変な研修会でしたが,非常に勉強になりました.

短い昼食休憩時,院内食堂にて数分で完食したカツカレーの味も忘れることはないと思います.


 
適宜,部署内でフィードバックできればと思います.


理学療法士 玉谷 高広  

医師事務作業補助者研修

2018/09/05

平成30年度医師事務作業補助者研修に参加しました。
2018年8月30、31日の2日間、東京都千代田区の全日病院協会 大会議室で開催されました。



代行入力や書類作成に関する内容だけでなく、健康保険制度、薬のことや医学の専門的知識まで幅広く勉強しました。
本来は32時間の講習ですが、今回は2日で16時間、残りの16時間を各病院で院内研修としてレポート提出が必要です。レポート提出後、修了証が授与され、これをもって「医師事務作業補助者加算」を算定が可能となり、医師事務作業補助者技能認定試験(ドクターズクラーク)の受験資格を得ることができます。

研修会場近くに東京ドームがあるので、少し散歩しました。出張の合間に美味しいご飯や、散歩で気晴らし、大事です。



2日間みっちり講習を受け、無事帰宅しました。1ヶ月以内に院内研修レポートを提出しないといけませんが、頑張って仕上げます。
 

クラーク 久米ともこ 

阿波踊り ~川島病院連~

2018/08/22

徳島の夏といえば阿波踊り!
川島病院連も8月12日(日)に阿波踊りに参加しました。今年は記録的な猛暑で心配しましたが、総勢120人無事踊きることができました。
本番に向けて、毎週仕事終わりに娯茶平連さんの指導のもと練習を重ねてきた成果が実り充実感でいっぱいです。

個人的には、今年初めて高張提灯を持たせてもらいました。
はじめは、なかなか出来ない経験ができてラッキー♪と思っていましたが、本番が近づくにつれてプレッシャーが大きくなり、不安でいっぱいでした。(汗)
しかし、本番が始まると会場の熱気や桟敷からの応援などで緊張が吹っ飛び、「踊る阿呆」になることができました。

来年の夏も川島病院連の応援をよろしくお願い致します♪



理学療法士 西本 篤史 

川島会バレーボール部 米村杯大会結果!!

2018/08/03

7月1日(日)第52回米村杯争奪バレーボール大会に出場しました。
会場は徳島市川内スポーツセンター。

新入職員も参加。
「緊張します。」と笑顔で試合開始。
 
1セット目。点を取られたら取り返すといったシーソーゲームとなり、20-20のデュース。選手もベンチも応援に来てくれている人にも緊張が走ります。なんとか1点を先に取り、21-20。あと1点。暑い体育館の中、バレー協会の方も真剣に観てくれています。サーブを打ち、しばらくしてからのラリー後・・・ボールが相手コートに落ちた瞬間、「やったー!」と選手とベンチも一体となり、大喜び。22-20で川島会1セット目を勝ち取りました。
 
2セット目。あれれ?さっきの勢いはどこへ?15-21で2セット目を取られてしまいました。

3セット目。最終セットもシーソーゲーム。どちらが勝ってもおかしくない状況の中・・・。
川島会が21-17で勝利!優勝をいただきました。


 
 
川島会バレー部、優勝は何度かありますが、実はわたくし川島会バレー部での優勝経験は今回が初めて。この‘勝ち’は本当に嬉しかったです。
 
新入職員に感想を聞くと
「こんな真剣勝負の大会と思いませんでした。でも楽しかったです、次はいつですか。」
と笑顔。楽しかったという意見は嬉しい言葉ですね。

 

次回は9月です。
川島会バレー部を結成して4年目。暑い日も寒い日も毎週集まって顔を合わして汗を流し、時には真剣にボールを追いかけ、時には笑い転げたり(多くはこちら)と、チームワークはどこにも負けません。
新入職員も何名か練習に参加してくれています。初心者だった人も今ではボールを怖がることもなく笑顔で楽しんでいます。
次回の大会も皆様にいいお知らせができるよう頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。

クラーク 藤澤真弓  

摂食嚥下リハビリテーション分野 平成30年度 初心者研修

2018/08/02

7/21(土)に東京家政学院大学で行われた摂食嚥下リハビリテーション分野 初心者研修に参加してきました。

  

当日の朝、飛行機の遅延したため最寄駅から会場まで走るはめになりました。
久々の運動は日頃の運動不足を痛感させられました。(※講義には間に合いました。)

研修会では、実際の患者さんの嚥下の様子を撮った動画が多く登場したのでイメージがしやすかったです。

講義の中でいくつかクイズが出されたのでご紹介します。
Q1.嚥下をした(食べ物・飲み物を飲みこんだ)後の息は、吸う息?吐く息?
Q2.1回の嚥下にかかる時間は何秒?
Q3.最も誤嚥しやすい食品は?

(答えは最後に載せています。)

・・・皆さんぱっと回答できましたか?
摂食嚥下障害は、本人の嚥下の能力と食事における環境(食形態、座り方、覚醒状態、癖(早食い、すすり食い、一口量)等)が合っていないことで引き起こされます。そのためにも摂食嚥下障害の支援には本人の機能に合わせた環境づくりが重要となってきます。
今回の貴重な体験を業務に活かしていきたいと感じました。

クイズの答え
Q1 吐く息。誤嚥した場合でも食べ物・飲物を出しやすくするために、「吐く息」となる構造になっています。
Q2 0.5秒。嚥下のタイミングと食べ物が食道に流れ込むタイミングがずれると、誤嚥につながります。
Q3 水。意外かもしれませんが、水は流れるスピードが速く、まとまらないので最も誤嚥しやすい食品と言われています。

栄養管理室 桑村亜矢子  

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