





















































2026年6月19日~21日にかけて、神戸市で開催された「第71回日本透析医学会学術集会・総会」に参加しました。

今回のワークショップでのテーマは「食べる力をつけるための栄養指導」で、当院からは「生活力に応じた食べる力をつけるための栄養指導」について発表しました。
栄養指導がうまくいかない要因の一つとして、管理栄養士が理想とする食事内容と、患者さんが実際の生活の中で実践できる内容との間にギャップが生じていることが挙げられます。今回の発表では、患者さんの生活力を適切に見極め、その方に合わせた「できる限りの工夫」を一緒に考えていくことの大切さについて、具体的な事例をもとに紹介しました。
また、学会での楽しみの一つであるランチョンセミナーでは、「名物ひっぱりだこ飯&神戸ビーフすき焼き弁当」をいただきました。


たこもお肉も柔らかく、あっという間に食べきってしまうほど美味しかったです。神戸らしい味覚を楽しみながら最新の知見について学ぶことができました。
学会への参加や発表は、当院の医療の質の向上につながる重要な機会であると考えています。今回得られた最新の知見や技術を日々の栄養指導や栄養管理に活かせるよう、今後も励んでまいります。