





















































2026年10月3日・4日の2日間、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催された「第30回日本透析アクセス医学会学術集会・総会」に参加し、演題発表を行いました。

この学会は、透析患者さんにとって大切な「バスキュラーアクセス」について、医師や看護師、臨床工学技士など、さまざまな職種が集まり、最新の知見や技術を学ぶ場です。

今回は、カフ型カテーテルを長期使用している患者さんにどのような傾向がみられるのか、過去のデータをもとに検討した結果を発表しました。
会場では、著名な先生方による講演や、他施設の先進的な取り組みに関する発表を聴くことができました。最新の知見や取り組みについてじっくり学ぶことができ、非常に有意義で充実した2日間となりました。
今回の学会で得た知識や経験を今後の臨床業務に活かし、患者さんに安心・安全な透析医療を提供できるよう、より一層努めてまいります。