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看護部

「ようこそ川島会へ」
社会医療法人川島会の看護部は病院組織の中でも最も多人数な部署です。
当病院は腎疾患、泌尿器科、消化器科、循環器科、整形外科、血液内科、糖尿病科などの専門分野で医療を提供しています。
そして、私たちは、昼夜をとわず患者さんの一番身近な存在として関わり、地域の病院として継続看護が行えるよう各部署・他施設と連携を取っています。
看護師個々が専門性を高められるよう、教育、看護学会等の活動も積極的に行っています。
看護経験と生活者の視点を重ね合わせ、いつまでも働き続けられる看護部を目指しています。

部長のひとこと

看護部長 大下千鶴 当グループは腎・泌尿器、循環器、糖尿病などの専門分野で高度医療を提供しています。慢性期疾患患者の割合が多いことから、私たち看護師は「一生のおつき合い」を考え患者、家族の立場に立ち、一番身近な存在として関わっています。そして、地域の病院として継続看護が行えるよう近隣の医療機関や医療関連施設との連携を図っています。
また個々の看護師が専門性を高められるよう日本腎不全看護学会、日本糖尿病教育看護学会等の活動も行っています。
技術が進歩しても、時代が変わっても私たちの目指している看護の基本は
「思いやりの心」です。

あなたが大切にしている看護への思い・・・
それを私たちと一緒に実現してみませんか?

看護部理念

KHG(川島ホスピタルグループ)の求める看護師像

透析室

透析室

川島会は最新の全自動透析装置を備えた県内最大の透析グループです。
川島病院の透析棟は4階建ての免震構造となっており透析室は4部屋あります。透析ベッド数では計160床に及びます。
サテライトクリニックを含めた川島会全体では透析室は10室あり、405台の透析ベットを有しています。
臨床現場は高齢化や認知症患者の増加に伴い、看護度は高く煩雑化してきています。
「在宅医療」にシフトする中、患者さんが安心して住み慣れた地域から通院できるよう日常生活支援・看護支援・精神的支援に多職種で連携を図り、チーム医療で取り組んでいます。

透析部門について

手術室

手術部は、手術業務・カテ室業務・内視鏡業務・中央材料室業務を担っています。新病院となり整形外科手術・ロボット支援手術・消化器内視鏡検査の新規手術・検査などを取り入れた事で、医療の充実を図り、地域に貢献したいと考えています。

外来

外来では看護師・クラークが一丸となって患者さんを支え共に学び、継続治療への援助をおこなっています。また他職種とスムーズな連携を図る事で効率的な診療の実践が行えるようチーム医療を推進しています。

一般病棟

一般病棟 川島病院では4階から6階が病棟となっており各階に特徴があります。
4階病棟は主に循環器系と消化器系の治療を中心とした病棟です。
消化器では胃、大腸内視鏡検査や治療の看護、循環器では、心臓カテーテル治療やアブレーションなど術後、心不全や心筋梗塞など重症な患者を受け入れ入院から外来まで継続した看護を提供しています。
5階病棟は腎臓泌尿器科、整形外科、血液内科を対象とする急性期病棟です。
手術も透析シャントアクセスや、泌尿器を中心に行い、整形では人工股関節と膝関節、腎移植なども対応しております。
6階病棟では慢性腎不全疾患、糖尿病コントロール、リハビリなど慢性期の患者を受け入れています。日常ケアが中心であり、患者さんの立場に立つ温かみのある看護を目指し日々心掛けています。

教育体制

教育体制 3年間を通して知識や、経験を得られる教育プログラムがあります。

看護助手

看護助手の仕事とは、ベッドシーツ交換や、患者さんの検査等の移送、介護業務(食事介助や、おむつ交換)が主な仕事です。
看護助手として働く際には特別な資格は必要ありませんが、当病院では月に1度看護助手の会を開き、勉強会や困った事など相談できるようなシステムになっています。

当院は外国国籍の方も働いています。
やりがいのある職種であり、人と接する事が好きな方はぜひ一緒に働いてみませんか。

看護助手 于国平 私は于国平と申します、中国から参りました、川島病院でアルバイトをしながら介護福祉士の資格を取得し、就職してから2年半になりました。川島病院は中国以外に,フィリピン、ネパールなどからこられた職員もおります。みんなで一緒に働いて、とても心強いです。また、川島病院の職員さんはとてもやさしく、いろんな事に相談乗ってくれます。働きやすい環境であり,毎日患者さん一番身近なことをさせていただて、その分、患者さんから直接感謝の言葉をかけていただいたり、自分が人に役に立っている事を実感したり、看護助手として大きなやりがいを感じています。

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