





















































2026年5月31日(日)、クレメント徳島で開催された市民公開講座に参加してきました!
当日は会場がほぼ満席となるほどの大盛況。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
私は事務職なので、医療の専門知識があるわけではないのですが、今回の講座はどの先生のお話もとてもわかりやすく、「なるほど!」と思う場面がたくさんありました。難しい内容も身近に感じられ、楽しく学ぶことができました。
まず基調講演では、東京女子医科大学の馬場園先生より、糖尿病と腎臓についてのお話がありました。
徳島県における糖尿病の現状や治療について、データも交えながら丁寧に解説していただきました。特に「病気は早い段階で治療を始めることが大切」というお話がとても印象的でした。
続いて、当院 泌尿器科の西谷医師より、前立腺の病気についての講演がありました。
治療法にもさまざまな選択肢があり、患者さん一人ひとりの状態に合わせて治療を選べることに安心感を覚えました。
消化器内科の三好医師からは、肝臓の大切さや、肝臓を守るための生活習慣についてのお話がありました。
最新の検査方法や血液検査データの見方なども紹介され、「健康診断の結果をもっとちゃんと見よう…!」と思った方も多かったのではないでしょうか。
糖尿病内科の三井医師による肥満症外来のお話では、「肥満症は病気として正しく向き合うことが大切」という内容がとても印象的でした。
現在は保険診療で使用できる治療薬もあり、医学的にしっかり治療できる時代になっていることを学びました。
そして最後は、市民公開講座ではおなじみ、徳島文理大学の鶯先生による健康づくりのお話です!
毎回、楽しく体を動かしながら学べる大人気の講演ですが、今回も会場は大盛り上がりでした。
家事や日常生活の中で無理なく体を鍛えるコツや、健康づくりに役立つ運動方法などを、実演を交えながらわかりやすく紹介していただきました。
恒例の筋力トレーニングもあり、参加者の皆さんも一緒に体を動かして、笑顔あふれる時間となりました。
今回の市民公開講座も、「健康について楽しく学べる」貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
川島会バレーボール部です。
2026年は川島会男子チームでの大会出場の機会を設けようと、新入職員も加わり、毎週練習に励んでいます。
このたび、5月10日に開催された「第58回徳島県実業団春季選手権大会」に出場しましたので、ご報告いたします。
今大会は3チームによるリーグ戦形式で行われました。
【試合結果】
川島会 1-2 フジタ建設コンサルタント
| セット | スコア |
|---|---|
| 第1セット | 9-21 |
| 第2セット | 21-14 |
| 第3セット | 20-22 |
川島会 1-2 四国電力徳島
| セット | スコア |
|---|---|
| 第1セット | 21-7 |
| 第2セット | 8-21 |
| 第3セット | 15-21 |
【最終結果】
1位 四国電力徳島
2位 フジタ建設コンサルタント
3位 川島会
※本大会の結果は、5月12日付の徳島新聞にも掲載されました。

男子バレーならではの女子チームとは違ったスピード感あふれるプレーや力強いアタックが繰り広げられました。
初参戦となった川島会男子チームは、試合開始当初こそどこかぎこちなさも見られましたが、試合を重ねるごとにチームワークが高まり、最後にはどのチームにも負けないほどバレーボールを楽しんでいる姿が印象的でした。
結果は2試合ともフルセットの末の敗戦となり、”経験の差”を実感する場面もありましたが、メンバー全員が交流を深めながら楽しく大会に挑み、充実した時間を過ごすことができました。
次回は6月7日に開催される「第60回米村杯ミックス大会」に出場予定です。
引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします。

外来クラーク 藤澤真弓
5月21日・22日の2日間、腎臓内科の荒木先生とともに、仙台で開催されたPDセミナーに参加しました。

セミナーでは、新規PD導入状況や療法選択時の課題について、各施設の先生方と活発な意見交換を行い、多くの学びを得ることができました。また、懇親会では牛タンやずんだ餅などの仙台名物を味わい、仙台ならではの魅力も感じることができました。
2日目には看護小規模多機能型介護施設を見学し、PD管理について具体的に学ぶ貴重な機会となりました。
今回のセミナーで得た知識や経験を活かし、今後も徳島におけるPDの普及につなげていきたいと思います。
2026年5月20日(水)に、神戸のシスメックス株式会社で開催されたCN-3000/6000イントロダクショントレーニングに参加しました。

昨年11月に検体検査室に新たに導入された血液凝固分析装置「CN-3000」について、操作研修やトラブルシューティング、実際のメンテナンス方法などを、座学と実習を通して学びました。

普段は見ることのできない装置内部を確認しながら研修を受けることで、装置への理解がより深まりました。

この装置は旧機種に比べて処理能力が向上しているだけでなく、測定可能な検査項目が増えています。適切なメンテナンスを行い、装置を十分に活用することで、長期間使用できるだけでなく、幅広い臨床ニーズに対応できる仕様となっています。
血栓止血検査は透析医療においても重要な検査であるため、今後も日常診療の力となれるよう尽力してまいります。
ところで、皆さんはシスメックスという企業をご存じでしょうか。臨床検査の分野では、特に血液・尿検査を中心とした製品を取り扱っている、神戸に本社を置く国内有数の企業です。臨床検査技師でなければ、あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、実は先日引退を表明されたフィギアスケートの坂本花織選手のスポンサー企業でもあります。ミラノ・コルティナオリンピックでも大活躍で、皆さんも’’かおりん’’の演技や笑顔にたくさんの感動や元気をもらったのではないでしょうか。
私はシスメックス製品とは長年関わってきたこともあり、勝手ながら身内のような気持ちで応援していました(笑)。
私自身は''かおりん''のように感動を届けることはできませんが、血栓止血検査に関する有益な情報をお届けすることができます。血が止まりにくい、血栓を繰り返すなど、お困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。
臨床検査技師 徳永尚樹
2026年5月16日・17日の2日間にわたり、福岡県のマリンメッセ福岡・国際会議場にて開催された「第36回日本臨床工学会」に参加いたしました。

本学会では、若手人材活性化委員会企画での口演発表に加え、徳島県担当Yポートとして交流企画にも関わらせていただきました。

会場では、血液浄化やアクセス分野のみならず、日常業務では触れる機会の少ない分野の講演を聴講することで、知見を広げることができました。
また、他県の臨床工学技士の方々との意見交換を通じて、新たな気づきや学びを得られた有意義な時間となりました。

今回得た知識や経験を、今後の臨床業務に生かしてまいります。
臨床工学技士 山下翔