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新築工事の様子

工事進捗(2020年7月2日)

工事の進捗をお知らせします。写真は7月2日木曜日の夕方に撮影しました。晴天に恵まれましたが、明日からは雨予報です。最近は天気予報がずれることもあり、工程遵守に努めている、と聞いています。開院まで1年を切ることになりました。撮影場所は立体駐車場の最上階からです。

工事進捗(7月2日)

写真の左側に大きく占める長方形が構台です。クローラークレーン等の重機のための仮設の床になります。この構台により、地下部分と地上部分の工事を同時に行えるとともに、重機の足場をしっかりと支えることができます。新病院の平面の大きさや高さを基に採用するクレーンのビームが届く位置のためにこの構台の大きさを決めています。今回の工事進捗報告で、掘削が完了し新病院の平面形を写真によりお伝えできると思いましたが、構台が大きく占めることになりました。透析クリニックに近い位置には杭頭部分の鉄筋が現れています。新病院の大きさや地盤状況からより安全となるように計算された鉄筋量となっています。しっかりした鉄筋量です。

これから工事は躯体工事に進みます。天気が心配ですが、7月19日には耐圧盤のコンクリートを打設する予定です。1階床の下部に設けるピットの床面コンクリートスラブです。ピットは主に配管スペースとなり、点検などができるように人が入ることができるスペースです。

次の写真は南側のゲート付近です。構台は南側側のゲート付近まで設置されています。

工事進捗(7月2日)

今回の工事進捗は以上です。新型コロナ感染対策が続く中、医療行為を継続している医療従事者の皆様に感謝しております。同様に、工程を守りながら建設を継続している建設関係者の皆様にも感謝です。

追伸です。この工事進捗を読み、工事内容がわかるようになったとコメントがございました。今後もしっかりとお伝えすることの励みになりました。ありがとうございます。

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